2011.12.10
XML
カテゴリ: 哲学馬鹿
反哲学入門

木田元の「反哲学入門」



自然の中で生きてきた日本人には

超自然(「イデア」だったり「神」だったり)を設定し、

そこから自然を見る西洋の「哲学」は理解できない。

逆に超自然的原理の設定を批判する「哲学批判」「反哲学」なら理解できる。

そんな「反哲学」の姿勢で哲学を見てみましょうってハナシ。


とはいえ、やっぱりプラトンがどうたらニーチェがこうたらって説明になると

読んでて疲れてくる。


正直、この本に何を期待していたのかって考えると

「第一章」と三浦雅士の「解説」だけで十分だったかも。


もうちょい勉強してから読み返すとまた印象変わってくるかな?



こうやって日記に読書感想文書いてると

哲学の本を読んでるときって

明らかに読むペースが落ちてるのが分かるわ。



【送料無料】反哲学入門

【送料無料】反哲学入門
価格:460円(税込、送料別)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.10.22 03:15:27
コメント(2) | コメントを書く
[哲学馬鹿] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: