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獣医さんで、漢方薬を処方してくださる(東洋医学)方もちらほらとお見かけしますが、まだあまり一般的ではないようです。が、ペットの慢性疾患(あるいは、シニア齢での体調不良)で悩んでおられる飼い主さんは、漢方を扱う獣医さんに一度ご相談になってみてはいかがでしょうか? もちろん、体調不良の理由や個体差にもよるでしょう。でも、人の場合でも生理不順や更年期の不快な様々症状などに漢方薬が効くことは既に広く知られている通りです。そして、それは我が家のお局さまこと、9歳のモアナにもあてはまりました。 我が家のモアナ(♀/9歳/避妊/2度出産)は、若い頃から四肢の冷えが目立ちました。孫犬達と暮らし始める以前から、寒い時期の散歩はあまり好まず、特に寒さが厳しい近年の冬はほとんどおこもり状態。朝は食欲もあまりなく、寒くなって来ると動作もにぶく寝ている時間が長くなって、人間の年齢で言えば40代のころから衰えが目につくようになりました。 それが、漢方薬を飲むようになってから、な〜んとあんなに嫌がった冬場の散歩にも行く!とやる気を見せるようになったばかりか、孫犬を遊びにも誘ってしまいます。食欲も旺盛で、一頃は尿量も減少気味だったのが回復してきました。 モアナ母ちゃんがペットにも漢方、という選択肢を知ったのはバーバラ・フュージェ先生(ペットの自然療法事典 著者)のセミナーに参加したときでした。【送料無料】ペットの自然療法事典ペ-パ-バック版 [...価格:3,990円(税込、送料込)セミナーのタイトルには「ハーブ」とあったので、てっきり「西洋」ハーブの様々な使い方を学ぶものと先入観があったのですが、確かに(和)漢方薬もハーブには違いありません。 モアナが現在服用しているのは、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)で、実はモアナ母ちゃんがやはり漢方専門の先生から処方されたものと偶然同じお薬でした。飼い主と体質まで似てしまったらしいモアナですが、お陰でお薬代が節約できてます。税込5,250円のお買い上げで送料無料! 月経不順、更年期障害、めま...価格:1,390円(税込、送料別)
2013.02.23
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今日は午後から南町田(田園都市線)のグランベリーモールへ行って来ました。ギオンくんとTaeさん、ブンちゃんとビブンさん、ブンぱぱさんとプチオフ会でございました。(2月からずっと会いましょう、と言い続け、インフルエンザや雪の所為で三度目の正直でやっとお目にかかれました。いいお天気でよかったぁ~!)駅前で撮りました。既にワン子連れの姿が写っています。グランベリーモールのことは話には聞いていたのですが、犬連れで入れるお店が一杯あってびっくり!モールの雰囲気は、ハワイのワイケレ(ここも大きなショッピングモールですが)をこじんまりとさせたような、明るくて新しい感じ。連休初日の好天日でしたが、きっと遠出された方が多かったのでしょうね。Taeさんのお話だと、通常の週末より人出も犬出も少なめのよう。それでも、モアナ母ちゃんもモアナもショッピングモールを犬や人が自由に行き来している中に入ったのは初めてで、珍しかったし楽しかったです。お昼はベトナム料理。フォーを食べたのは久しぶりで懐かしかった(笑)ペットショップのジョーカーで、Taeさんとビブンさんにお見立て頂いて、とても奇麗なサックスブルーの首輪とリードをお揃いで買っちゃいましたよぉ。(嬉)人間はさておき、モアナだけはすっかり春の装いになりました。(笑)せっかくのプチオフ会だし、記念撮影をモールらしいところで撮りたかったのですが…。行き交う人の多いところではどうも3WANSの息が揃わず、三者三様に明後日の方角を向いております。 漸く脇道で撮れたのがこれで~す。ブンちゃんとモアナは偶然お揃いだったの。ギオンくんは暑がってヌードで撮りました(笑)皆様、とても楽しかったです。ありがとうございました~♪
2005.03.19
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『繁殖の遺伝学入門』の翻訳が頓挫している間に、こんな本があったら?!と思っていた希望にピッタリの本が出版されました。そのものズバリ!『犬のブリーディングテクニック』です。著者はドイツ出身の国際的に有名なブリーダーで博士号も持つディーター・フレイグ博士、そして訳者は獣医師という願ってもない組み合わせ。やたら学術的でもなく、単に経験主義にも傾かず、初心者ブリーダーにも分かり易く懇切丁寧に、詳細な情報がてんこ盛り。総括的な繁殖技術の本です。(ドクターフレイグが獣医学の博士号なのかどうかは不明だけど、本書でも繁殖に関する論文など多岐にわたって引用して分析しています。)ブリーダーに覚悟を迫る厳しい言葉も数多くある一方で、あっさりと当たり前のように安楽死を述べている箇所もあり(生まれた子犬に障害がある場合など)、新米ブリーダーとしてはとても胸が痛みました。それでも、この本ほど必要かつ充分な情報をきちんと整理し提示している本は今までなかったと思います。また、この本がモアナ母ちゃんにとって魅力的である、と感じたもう一つの理由は、単に技術情報が詳細で分かり易いだけではなく、随所に筆者やドイツ(あるいはヨーロッパ)における犬の育種、養育環境などにまつわる習慣や価値観が読み取れることです。単なるハウツーではなく、とても人間臭いガイドブックだと思います。日本テリアのシリアス・ホビー・ブリーダーを目指して修行中のモアナ母ちゃんにとって座右の銘となりそうな言葉が序文(5頁)に出ていました。以下に抜粋します。「ブリーダーのもっとも重要な役目はその犬種の生命力を維持することである。次に、外見や能力を維持することを目指し、さらに可能ならば、それらに手を加え向上させるべきだろう。」日本テリアは数も少なく、三代の血統書でさえも同じ名前が繰り返し登場するような犬も少なくありません。犬種の保存が叫ばれていますが、闇雲な近親繁殖は、まさに日本テリアという犬種の生命力を弱めてしまうことに他ならないと、警告を発しているように思います。また、ホリスティック獣医学に基づいたケアを学ぶことで日本テリアの犬種としての生命力の向上に貢献したい、というモアナ母ちゃんの思いとブリーダーの役目がまさに一致することを確認して、嬉しくなりました。でもその一方で、これはとても耳が痛いという言葉もあります。それは…「繁殖を始める前には、必要な知識を身につけるべきである」フレイグ先生、ご免なさい。体験と知識の修得が同時並行のモアナ母ちゃんです。。。でもその御陰で、次に学ばなければならないことも色々見えてきました。そして自分の未熟さも痛感しています。「犬のブリーダーという言葉を定義するにあたって、キーワードとなるのは責任感である。子犬の全てに適切な里親を探そうとしないブリーダーは、犬を繁殖させるという夢をあきらめるべきで、あるいは環境の変化や人間の手助けにそれほど頼らずとも生きていける生き物だけを繁殖させるべきだろう」はい、これはもう肝に銘じて!副題の「よりよい子犬を産み育てるため」の指導をそのまま実現できるように、モアナ母ちゃんが手がけた犬たちの生涯の行く末までも、そして犬の養い親となってくださる方々への的確なアドバイスも責任を持てるブリーダーになることを誓います。
2006.10.09
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