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専業主婦って言葉、わたしはあんまり好きではありません。職業って書くことがあるとき、心の中でため息をつきつつ「専業主婦」って書いています。職業が専業主婦っていったいなんなんでしょうね。主婦の仕事って1、炊事 2、洗濯 3、掃除 4、整理整頓 5、アイロン 6、家計管理 7、裁縫 8、子供がいれば育児なのでしょうか?こうやって挙げてみると、嫌いですといいつつも、どれひとつ完璧にはこなしていないように思えてきます。もうすぐ一応主婦歴「丸5年」を迎えます。1、炊事料理を作るのは嫌いではないのですが、元々料理に興味がなかったので、感覚で料理ができず、未だに「料理本」が手放せません。作るときはお菓子まで作るし、そのときの料理への気持ちの差が激しいかも。だいたいで料理が出来上がる人が本当にうらやましいし、尊敬してしまいます。2、洗濯まあ、人並みに。(当たり前か)たたむのが面倒だなとよく思います。よくたたんでから収納するまで放置してします。。。時々シミがついてくると、どうすれば落ちるか相当悩んでしまう。3、掃除一応、汚くならないために友人をよく呼ぶようにして普通の生活が送れるようにはしています。でもリビングと寝室だけかな。してはいるものの、元の性格が大雑把だから夫アミーゴがたまに掃除をすると、よく怒られます。4、整理整頓ものをためないように「雑誌」「本」類は基本的には図書館に。捨てるクセをつけるようにはしています。この分野はここと、一応おくべき場所にものはおいているものの、置き方が乱雑。5、アイロン するけど、、、大嫌い!1週間に一度、かなり気合いれないとしようとしません。6、家計管理これだけはきっちりではないけど、結婚してから「家計簿」をずっとつけています。いろいろと比較できるのでたまに昔のものを引っ張り出します。パソコンではなく書店で売っているもの。このころはこうしていたなと振り返られて楽しいです。7、裁縫先日、「布のおもちゃ講座」にいって「節分のタペストリー」を作ったとき、「なんとか縫い」と言われてすぐわかりませんでした。情けない。ズボンのすそ上げとか、アミーゴも不安なようで外部にたのんでしまったことあります。8、育児ま、普通にしているのかなあ。こうやって振り返ると、大してこなせてないのに「嫌い」ってなんか違うような気もしてきます。うまくこなせてないからそう書くことが嫌いなのかなあ。主婦の仕事って手を抜こうとすればいくらでもぬけるし、完璧にしようとすれば一日中やることってあるような気もします。電化製品に大半を任せているわけですが、、、昔の主婦って本当に大変だったろうなと思います。洗濯機もないし、炊飯器もないし、お風呂だって自動で暑いお湯がでてくるわけでもないし。今の時代に生まれてよかった。。。もう少し、今の職業に真剣に取り組んでいこうかなと思ったmochakoでした。
2005年01月30日
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今日、Coo♪さんの日記でCoo♪さんの役割は「調整役」だと書いてありました。さてわたしの役回りってなんだろう。そんなとき思い出すのは大学時代のこと。昔、大学時代ESS(英語サークル)で役職を決める際「他己分析」をとことん1泊してまでしたことがあります。そこで長所はもちろんのこと短所をメタメタに挙げられました。そのときはつらかったけど、その後の就職活動の際の自己分析にはそのときの長所、短所が本当に役に立ち、本当なら遠慮して言えないことまで言ってくれた友達に感謝しました。わたしはその合宿を通して就いた役職は「企画」でした。そのときは他の役職がしたかったなとふと思ったけど、今となっては友達はよく見ていたなと思っています。その1年後行った異文化間コミュニケーションイベント(外人さんを集めてESSの学生とディスカッションする)での役職は、「企業向け渉外」でした。これは大会のスポンサーを集めるお仕事。社会を知らないからこそできたのか、アルク発行の雑誌を購入してかたっぱしから英語関係の会社にいきなり電話したり、知りもしないOGやOB(女子大なもので他の大学)の就職先まで電話したり、、、。何も知らなかったからこそできたような気もします。それにあわせて友人が担当した「留学生集め」も一緒に行い、留学生会館やYWCAなどに飛び込みでいって、いろんな留学生に声をかけました。何もないところからいろんな情報を集めて行動することが得意です。お気楽OLのときもママになってもこれは変わらず、「本当にいろんな情報知っているよね」とよく言われます。別にお金をかけて情報を得ているわけではなく、わたしの情報源は街においてある、今はやりの「フリーの情報誌」や行政が発行する「区報や情報誌」です。東京ウォーカーやピアをいつも購入しているわけではありません。(雑誌は買ってもすぐ情報が古くなるしごみになるので嫌いです。)この楽天日記には、動きたくても子供を連れて動けなかったママ向けの情報をたくさんもりこんでいきたいなと思います。「情報を得て、いろんな人にシェアする」これが今も昔も変わらず、わたしの役回りなんだと再確認しました。
2005年01月29日
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うちのどんぐり王子とお風呂でこんな会話をしました。「おかあさんは、どんぐり王子が好きだよ。おかあさんは、おとうさんも好きだよ。」「ちがう、ちがう(彼の中の最近のブームの言葉)。おかあさんはどんぐり王子が好きでしょ。」「でもおかあさん、おとうさんも好きだよ」「ちがう、ちがう、おかあさんは、どんぐり王子が好き!。みんなみんなジジもmochako母もおじいちゃんもおばあちゃんもみんなみーんはどんぐり王子が好き!」と怒りだしました。「そうだね、みーんなみーんなどんぐり王子が好きだね。じゃあ、どんぐり王子は誰が好き?」「ゆずちゃん」(自分のお友達です、、、)そこでずこって感じでした。そんな数日後、図書館で見つけたのがこの「ねぇねぇ」という本。まさにずばりうちの上記の会話と一緒です。主人公のたあくんは、家中の人に誰が好きか聞いて回ります。そして最後、たあくんは「おとなりのえみちゃんが好き」といいます。どんぐり王子もすっかり気にいって読んでます。一緒に読んでるだけでほんわかする作品です。成人式を迎えた本(出版されてから20年以上読み続かれている本)がおすすめだと聞いたことがあったのですが、これは昨年出版されたばかりのホヤホヤの本。新しい絵本もチェックしないといいものがでているものですね。 ねぇねぇ ひまわりえほんシリーズ内田 麟太郎 (著), 長谷川 義史 鈴木出版2004年9月 価格: ¥1,155 (税込)
2005年01月28日
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午前は、税務署に住宅ローン控除と医療費控除の申請にやってきました。毎年毎年、医療費控除している我が家。といってもほとんどがわたしの医療費です。昨年は年末にヘルニアの1泊2日の手術をしたせいです。(このヘルニアの手術について、高度先進医療で珍しいものなのでまたどこかで日記に書いて、みなさんに公開したいと思っています。)年間家族全員で病院のほかに買い薬の領収書や交通費もいれて10万円越えれば戻ってきますよ。いくらか。いつもアルバイト感覚でわたしはやっています。あと住宅ローン控除の申請。これでやっと家に関する、ものもののことが終わった気がしました。はー。家は、コンペ方式を取り入れ工務店さんを選び注文建築をしました。とってもとっても大変だった家作り。家作り体験記もコンペなど珍しいと思うので改めて触れますね。昨年5月末に引っ越した。新居。たくさん捨てたはずなのに既に家にはものがあふれつつあります。春になったらどばーっとまたいらないものを整理したいものです。税務署。去年の今頃はすいていたのに、今日は随分ともう混んでいました。2,3月になるともっと混むでしょう!行く予定のある方はお早めに!
2005年01月27日
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みなさんのご家庭ではどのくらいお父さんが育児に参加されていますか?それぞれの生活スタイルによってだいぶ違うとは思います。今日、どんぐり王子とヨーカドーにいってお昼を食べたときのこと。3歳くらいと0歳児ちゃんを連れたお父さんがお昼を食べていました。それを横目に一瞬びっくりしたような表情を浮かべた熟年夫婦の方。わたしはとってもほほえましく思ったけど、びっくりするのかな。とってもおだやかに楽しそうにお昼を食べていて、ときには0歳児ちゃんの相手もこなしていました。夫アミーゴの大学時代の後輩からきた年賀状は、彼自身が抱っこ紐で生まれて数ヶ月の娘さんを抱っこする姿がありました。週2どんぐり王子が行っている保育園。朝は結構お父さんを目にします。おんぶして自転車乗っているお父さんもいます。(お迎えはおじいさんの姿を見ますね。今はおばあさん元気で忙しいんでしょう)うちは、どうかというと。産後1日あけてすぐ母子同室の個室でした。1週間お休みがとれた新米お父さんのアミーゴ。病院へいるときはほとんど新生児ちゃんだったどんぐり王子のお世話をしてもらってたような気がします。オムツ替えもミルクも。里帰り終了後。お風呂は首が据わるまでほとんどお願いしてました。お休みの日は、抱っこ紐を変わりにしてもらうこともありました。初めてのわたしのいないお留守番は生後2ヶ月ジャストくらいかな。じっとしてられないmochakoなものでトーイックの試験官のアルバイトをしたり友達との集まりや結婚式へいったり、、、そのたびに結構お留守番を任せて今にいたってます。ずっと二人でいるわけではなく結構アミーゴ実家へいくことのほうが多いのですが、その1時間くらいの道中もお菓子を与えたり歌を一緒にうたったりお茶をあげたり苦戦することもあるよう。秋以降、仕事が異常に忙しいアミーゴですが、どんぐり王子とのコミュニケーションはとれているようです。いつも「おとうさんは」と気にしているし、「おとうさん会社いかないで」「さびしいの」と嘆いています。どこかにいくときも「おとうさんもみんな一緒にいくの」と大声で言ってます。一緒にいられる時間は日曜日くらい。二人を結びつけているのは散歩。近距離で引越してから二人でいくようになりました。家のまわりは抜け道、階段、結構複雑。いろんなコースで歩いて最終的には総持寺に行っていつも「石原ゆうじろうさんのお墓」参りをして帰ってくるようです。(「ゆうちゃんのはが」と言っているので最初はどこだか不明でした。)その後家にもどって車でまたでかけ、近くをぐるぐるしてコンビニによってお茶とポテトを買って二人で食べるそんな時間を過ごしている模様。そんな日曜の午前、わたしはというとぐたぐたしたり家事を気合いれて過ごしたりと一人だけの時間を頂いています。どんぐり王子もこの散歩をとっても楽しみにしているようです。いくつまで二人で散歩にいくかな。面と向かっては話せない話でも散歩しながらなら話せる悩みや相談事もあるはず。この日曜の朝の散歩がいつまでも続いてほしいなと願うmochakoです。
2005年01月26日
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母の乳がんが転移していろいろな病院の医師に出会いました。医師って病気を治すだけでなく患者さんの精神面もサポートしてくれるものではないでしょうか?不安をいかに解消し病気と闘い前向きに生きる力をくれる最大のパートナーではないかとわたしは思うのです。患者さんは、自分の体に起きていることだけど、医師ではないから素人です。自分がこれからどういう治療をすれば治るのか、どういう生活をおくれる力が残っているのか、、、いろいろ知りたいですよね。だから素人なりにいろいろと調べ自分で感じる体の症状や不安を医師に問いかけます。なのに某大学病院の医師は、「放射線治療なんか効きません。痛みがやわらぐぐらいですかね。」「病気の進み具合はわかりません。神のみぞ知るです」と4時間も骨に転移して痛い母を待たせた挙句に言いました。そして「抗がん剤でたたく」しか言いませんでした。またある医師は、「こんな治療なんて効かないよ」って言いました。これって医師が言う言葉なんでしょうか?言葉の暴力ですよね。少しでも治りたいって思って頑張って自分の体に鞭打って通院してるのに。気力が続かなければ戦い続けていられないものなのに、よりによってパートナーである医師にこう言われ、母のショックは大きかったです。その反面、本当にいい医師の先生もいます。「骨転移とはいっても今はいいお薬があるから、怖くないよ。」「抗がん剤治療は、mochako母さんにとってはつらいから違う副作用の少ない治療から始めましょう。」島倉千代子さんの主治医でもあった先生は、本当は大先生なのに自ら動いて病理に走ってくださったり、少しでも母の体の負担が少ないように検査や診察の日を同じにしてくださったり、どんな悩みでも話を聞いてくれ覚えていてくれたりします。母がやりたいという治療は、決して否定せずどんどん紹介状を書いてくれチャレンジさせてくれます。同じ医師でもこうも違うんですよね。お陰で母の胸の再発部分はほとんど消えたようです。(今は骨転移と戦ってます)東海大学の医学部では、患者さんとのコミュニケーションを勉強するような科目ができたとか。全部の医学部に入ってほしい科目です。医師にとっては大勢の中の一人の患者に過ぎなくても、患者にとってその家族にとっては、命がかかっているのですから。。。
2005年01月25日
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先日、随分前から気になっていた家の近所のゲルマ温浴へいってきました。ゲルマニウム温浴って知ってますか? 有機ゲルマニウムを溶かした42~43度の温水に、手と足を20分間入れるだけ。20分の温浴でエアロビクス約2時間分の代謝促進効果があります。 こないだ朝の「目覚ましテレビ」でも「ゲルマ温浴が今話題」みたいな特集が組まれていました。店舗も増えているようです。 いつも鶴見駅に向かう道すがら何度も横目に見ながら、情報誌「ぱど」を見てやっぱり気になると思いながら結構な年月が流れていました。ヘルニアで体を冷やすのはよくないっていってたしなー、汗をかけばすっきりするかな、やせるかなといろいろ考えながら向かいました。そこのゲルマは並んで男性とするのが嫌だという女性の声を反映してか女性専用ゲルマでした。お店の方に「これに着替えてね」とTシャツと短パンを渡されました。着替えると専用ゲルママシンに両腕をひじから下つけ足も裸足になってひざ半分くらいつかり、マシンに前かがみになり身をまかせること20分。お湯が熱すぎるような気がしたけど、ここは我慢かと数分、汗がでてきました。汗が。汗をかきにくい体質のmochako。汗をかいているだけでなんだか体の悪い毒物がでていくよう。体中の細胞が生まれ変わるよう。そっからは暑いというよりも体全身がぽかぽかといい気持ち。20分って長いかなと思いましたが、あっという間でした。マッサージいくのにはお金も時間もかかるけど、ゲルマは20分で1200円くらいでした。(回数券買えば800円)結構お気楽にいけてリフレッシュできるものだと思いました。何十回かいけば花粉症も治るとか張り紙がしてありました。花粉症のわたし。本当だろうか、、、実体験で治った方いたら教えてください。
2005年01月24日
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先日、実家の両親とデニーズ(樽町店)にいきました。そのとき珍しく待ちあいの場所に絵本が並んでいました。どんぐり王子も絵本を夢中になって選んで、数冊もどってきました。順番になってそのまま席へ。席でも夢中になって続きをみていました。待ちあいの場所に絵本。本当にちょっとした心遣い。でも子連れの家族にはうれしい心遣いです。お隣のテーブルの家族のお子さんたちも同じように絵本を手にもっていました。絵本だけでなくそのレストランは店長さんを筆頭にちょっとした声かけなどサービスがしっかりしているなと思いました。そうそうほかのレストラン(びっくりドンキー)では、お子様ランチの選べるおもちゃの中に、そのレストランが製作したと思われる「絵本」が入ってました。キッズルームを作るまでのことをしなくてもいいから、こういう心遣いがあるお店があるとまたいきたくなるなと思うmochakoでした。
2005年01月23日
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昨夜夢をみていたら「ゴボゴボ」。変な音がした、夢か現実か横をみたらどんぐり王子が「わーってしちゃったの」と吐いていた。吐いたショックよりも汚してしまって悪いという気持ちが強いようだった。その後夜には会えないはずにお父さんに会えてうれしくなり気持ちも落ち着きしばらく一緒にミニカーで遊び、「今日はお父さんのお布団で寝る」と笑いながら寝てしまった。朝になって元気そうにジャンプしながらお気にいりのキティちゃんのビデオをみていたが、しばらくしたら「おなかがいたい」とすがりつきしまいには夫アミーゴの手の中で吐いてしまった。これはやっぱり明日あさってとわたしがでかけるのは無理だなと思い予定をキャンセルした。キャンセルすると不思議なものでどんぐり王子の様態は落ち着いていく。夕方にはまたキティちゃんのビデオをみながら踊っていた。どんぐり王子の夜は早い。お昼ねをしても20時すぎには寝てしまう。今日も19時過ぎには寝てしまった。鶴見区の2歳児調査で午後10時以降おきている子が相当な割合をしめているのを見た。19時から20時の間に寝て、だいたい朝の7時すぎまで寝ているお陰で最近はたいした病気もせずに元気だった。きっと今回の吐くカゼも基礎体力がある彼なのですぐ治ってしまうことだろう。明日はゆっくり家族3人で1日過ごそうかなと思うmochakoでした。
2005年01月22日
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今週は前半はどんぐり王子と公園や近所のおやこの広場「そらまめ」や実家へいきゆっくりママモードでした。そのかいもあってかどんぐり王子も「ほいくえんいきたかったの」と言い出す始末。彼には彼の世界があるんですね。(母が病気になってから週2保育園にいってます)うれしいようなさびしい成長。今日は、予定をすませてひろっしゅさんの家で以前ここでも募集していた鶴見でのコーチングセミナーの打ち合わせ。あっという間に受講者の方が集まりました。これもひろっしゅさんの人をひきつけるパワーなのかな?鶴見での開催にも関わらず多くの人が鶴見以外からの参加者。小さいお子さん連れで電車を乗り継いでくる方も多いようです。わたしは当日託児ボラをする予定。初めての託児を経験するお子様もきっと多いでしょう。ママと離れての体験、楽しいものにしていきたいな。昨日から今週末までは楽しい予定でいっぱい。週末は教授の退官祝いや大学時代のサークル(ESS)の集まりがあります。相当久々の再会が待っています。楽しいこと大好きmochako。ワクワク度100%です。
2005年01月21日
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昨年、どんぐり王子が夜寝るのが早いのを利用してアルクの児童英語教師コースを通信教育講座を受け、年末にJ-SHINE(小学校英語指導者認定評議会)認定指導者の資格を取得しました。机上の空論から脱出したいと今日、初めて御茶ノ水のYWCAで行われる小学生英語のワークショップに参戦してきました。初心者のわたしで平気かな?と不安90%。教室に入ると丸く円を描いた椅子が並んでました。まさに自分が生徒状態。マザーグースの心地よい音とリズムにつられて本当に楽しく子供のように歌ったり踊ったり、、、あっという間の2時間でした。それになんといっても既にお教室を開いていらっしゃる方と少しの時間でしたがお話できて連絡先を教えていただけたのが嬉しかったです。わたしの目標の一歩が進んだかなと思える一日でした。
2005年01月20日
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楽天日記を立ち上げてからというもの、自分で思っていた以上に書きたいこと、掲載したいことなどがあり、日記にあまりのめりすぎてしまっていたような気がします。今週の月曜日、会社時代の友人がはるばる千葉から二人プラスどんぐり王子と同じ年の男の子がやってきてくれました。そのうちの一人は昨夏結婚したばかりの新婚さん。連絡はとっていたものの実際に会うのはもしかしたら1年以上ぶり。もう一人の友人とは離れているわりには、ちょこちょこあえているのですが、お互い2歳児育児の悩みを話すこともできたしお互いの子供同士一緒に遊ばせることもできました。新しい生活の話をしたり、会社時代の仲間の話をしたり、会社時代のランチや給湯室での時間を懐かしく思いました。日記に向かって自分の思いを発することはとても楽しいのですが、やっぱり実際に友人と会って話すって時間は貴重だなと思いました。そして最近の自分の生活を振り返り、、、家事育児今までの自分の生活を壊さず終えたうえで、パソコンをあけるようにしようと昨日から心をいれかえました?!人とふれあう、子供と向き合う、やっぱりこれが一番大切だなと感じたmochakoでした。<最近ショックだったこと>年末にまな板をおとして骨折した右足薬指。固定具をはさまれているので右は夫の靴下、靴を使用中。色はそろえたものの、よく見るとやっぱりおかしい。今週末、大学時代の教授の退官パーティーやサークルの同窓会などおしゃれな場所へのおでかけがあるので、治って両足そろった自分の靴がはければと思ってました。昨日、ちょうど4週間くらいでといわれていたので期待しながら整形外科にいったのに、先生に「あと2週間」といわれてしまいました。。。あー、ショック。今週末の靴どうしよう。。。
2005年01月19日
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20歳直前に免許を取得した私。なぜかマニュアルをとりました。その後、運転したこと数回。無謀な父親に首都高速を運転しろと言われたり、私鉄駅前の狭い道のすれ違いでタクシーと接触してしまったり、すっかり運転することの楽しみを感じず、恐怖しか感じることができずペーパードライバーになっていました。子供が産まれたら、引越したらといろいろ言い訳を繰り返しながらもずるずるしてました。しかし今回のmochakoは違いました。5月に引っ越して駅も少し遠くなったし、1ヶ月すぎるくらいから運転したほうが雨の日もどんぐり王子と外出できて便利だし、何よりヘルニアもちのわたしには必須です。周りのママ友数名がペーパーを脱出して生活を楽しんでいるのもおでかけ好きのわたしにとっては刺激をうけました。最初の約1ヶ月は主人と土日に隣に座ってもらい運転しました。土日ですいている大黒埠頭あたりから開始しました。それから1ヶ月。どんぐり王子と初めてのおでかけは大学時代からの友人が住む元住吉まで。でもさすがに不安でその前の日に大倉山の実家までの往復を練習しました。母は、動くだけで拍手する始末でした。そして次の日。末吉通りは、トラックがいっぱい。ワゴンRを運転するわたしは、めちゃくちゃ怖かった。後ろのトラックからクラクション鳴らされたが理由が分からず。今も分からず。変な運転だったんでしょう。そして尻手黒川道路へ。こちらも結構トラックが多く。急に車線がせまくなったり右折専用レーンに入ってしまったり車線変更も必死。なんとか着いたときはぐったりでした。。。どんぐり王子も自分の命がかかってるから必死です。「ブレーキブレーキ」と叫ぶしちょっとカーブしただけで拍手してきたり。彼も疲れたでしょう。車庫入れのときまでどんぐり王子は、家での車庫入れの際、夫の大声での指示を覚えていたのか「そのままそのまま」「ストップストップ」「ブレーキブレーキ」とアドバイスもくれました。。。その後、運転してましたが隣が何台もあいている車庫でないと車庫入れができなかったり(コインパーキングの設備を破壊しました)狭い道や駅前のごちゃごちゃしているところが怖くて運転できなかったり、、、運転できて便利は便利だが自分で危険なドライブをしているような気がしてペーパードライバーコースを受けることにしました。教習所にいこうかと思いましたが自分の車ではないし自分が運転するエリアをくまなく回るわけではないということが気になりました。そのときテレビで自宅まで来てくれる出張ペーパードライバーコースを思い出しネットで早速予約しました。そのコースは4時間。実家からスタートして実家近く駅周辺の運転の仕方、狭い道での運転方法、わたしが一番よくとおり実家と自宅との往復の道、自宅での車庫いれ、鶴見の駅周辺、イトーヨーカドーで車庫入れの練習、また違う道を通り実家方面の新横浜までの運転、最後は実家での車庫いれ(何メートルもバックで入る難しい車庫入れ、、)で終了でした。どんなに自分が無謀な運転をしていたかよくわかりました。それからはもう回数をこなし今では週に少なくても3,4回は短い距離ですが運転するようになりました。どんぐり王子もわたしの運転で寝てくれるようになりました。わたしが運転開始したと同じくらいから夫の仕事も忙しくなったり(夜は毎日終電近く土曜出勤も毎週の生活)、また母の乳がんの転移が発覚したり(父はわたしの妊娠発覚と同時期に脳出血をおこしており運良くなんの後遺症もないのですが運転は禁止)と、わたしが運転できてよかったと思うことが何度もありました。一番うれしかったのは平日のみなとみらいにいけたことです。土日は混んでいるボーネルンドが貸切状態でした。ペーパードライバーのママに勇気をもってもらえたらいいなー。参照わたしがたのんだ出張ペーパードライバー会社http://www.paperdriver.org/
2005年01月18日
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ヘルニアもちのくせに出かけるのが大好きなmochako。どんぐり王子が生後5ヶ月ごろからよく電車に乗ってお出かけしました。初めてちょっと遠出したとき。鶴見から山手の友人宅へいきました。まだA型のベビーカー(大きめの紺色タイプ)を使用中のころ。行きは鶴見の駅員さんに電話してもらい根岸の駅員さんにホームで電車が着くころ待っていただけベビーカーを持っていただくことができました。帰りもお願いしていいとのことで安心した気持ちで駅員さんにお願いしたのに、駅員さんが代わっていたせいかできないとのこと。ベビーカーはお客様の責任でお使いください。補助できませんとの一転ばり。初めて子連れママへの世間の冷たさを感じました。はてしない階段をみあげ涙がでてきそうでした。周りの人にもたのめず自分で持ち上げなんとかホームへ。途中ふらふらしながら。最近、ペーパードライバーを脱出したので利用は減りましたが、以前はよく実家までバスを利用していました。ベビーカーに抱っこ、ママバックをもって結構ふらふらでした。バスでは結構いろいろな方がベビーカーを支えてくれたり席を譲ってくれたり助けていただきました。いつもわたしを助けてくれるのはシルバーシートのお年寄りや子連れのママ。あるママは自分の幼稚園くらいのお子さんを立たせてまでして譲ってくれました。去年だったでしょうか、横浜市営バスはベビーカーを開いたまま乗車できるようになりましたよね。わたしは市営バスはあまり使用しないので分からないのですが、ベネッセでその話題がでたとき実際には椅子をどかしたりするしスペースをとるし、周りの乗客の方の視線や運転手さんも面倒なのかせっかくの改革があまり利用できていないようでした。先日、東急多摩川線を利用したとき駅に「東急の駅員さんはコンシェルジェなのでなんでも困ったときはお助けします。」みたいな趣旨のポスターを目にしました。東急はだいぶバリアフリーに力をいれていますね。最近は各電車、地下鉄会社もバリアフリーマップを作成してます。でも駅がどんなに整備されてもやっぱり最後は一人一人の心の持ちようが必要なんですよね。子供が生まれる前は、ベビーカーを持ち上げているママや抱っこ紐しながら両手に買い物袋もっているママが軽々しているように思いました。実際にしてみると本当に大変。その立場にならないとわからないことっていっぱいありますね。わたしは自分ひとりで電車にのるとき、ベビーカーのママをみつけたらベビーカーを階段のとき持って上げるようにしてます。わたしも何度か助けてもらった身。小さい行動だけどそういう輪がどんどん広がることを願わずにはいられません。加えて、、、川崎や五反田などアカチャンホンポがある街にエレベータがないのっておかしいですよね。どうにかしてほしいです。JR。
2005年01月17日
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この週末はお天気が悪い上に寒いですね。こんなおしゃれな企画をみつけました。フリーページのほうにものっけていますが、ご覧になっている方も少ないと思うので日記にあえてかこうかと思います。子供がうまれてからパパと二人ででかけることって少なくなってないですか?男の人は急に子供とべったりの妻を見てなんか仲間はずれのような感覚に陥る人も多いとか。今までおしゃれに気をつかっていた自分の妻が急に髪の毛もぼさぼさ、ズボン以外着なくなる。もちろんわたしmochakoもそうです。夫アミーゴがいる前で最近ズボン以外はいていないし、まして平日は帰りも終電近く土曜出勤も多い寝巻き姿しかさらしてません。ヘルニアになって体を冷やしてはいけないといわれてからは本当にスカートもはかなくなりました。たまの結婚式くらい。よくないですよね。そこでこれ、1日5組限定「木・日シネマパック」!費用 5100円・要予約チネチッタ共通鑑賞券と臨時託児サービス(3時間)つきチネチッタ内にある託児施設「カーサ デル バンビーノ」であずうかってもらえます。3時間あれば映画をみて軽いランチやお茶はできそう。日曜の託児って珍しいですよね。たまにはおしゃれしてパパとデートでもどうですか?次の週末でも。http://lacittadella.co.jp/casa_del_bambino/
2005年01月16日
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みなさんのおうちではだれが絵本を選んで、図書館で借りてきたり本屋さんで買ってきたりしますか?ほとんどのおうちがママではないでしょうか?去年の秋に鶴見区の家庭教育学級に参加して講座のひとつに「パパ’s 絵本プロジェクト」さんの絵本の読み聞かせがありました。その名のとおり現役子育て真っ最中のパパさんたち3人による絵本の読み聞かせグループです。元々お仕事で知り合ったパパ3人が飲んだときたまたま絵本の読み聞かせで盛り上がり、次回の飲むときは一人一冊おすすめ絵本を持ち寄ったそうです。居酒屋さんで「いっせいのせー」で絵本を出し合うパパさんたち、なんかほほえましいと思いませんか?その絵本たちも定番絵本とかではなく、全くそれぞれのパパが独自の視点で選んだものだったばかりだそうです。それで盛り上がりパパの視点から絵本を紹介しようと企画しネットにておすすめ本を紹介したり各地で読み聞かせの公演を行っていらっしゃるそうです。実際にわたしも3人による読み聞かせを体験しました。特に独自な方法とか全然ないです。ただパパ独特の低い声質がおちついたような感じがするし、遊び感覚で聞かせてあげられているように思いました。あったかい、心地よい時間でした。どうしてもママって真面目にどの絵本がいいんだろうって、おすすめ絵本を調べたり、教訓っぽいのを選んでしまったり、しがちですよね。でもパパって違うんです。全然違う。意味のなさそうなただ音が並んでいるだけの本とかうんちの本とか。読み方もママは一生懸命最初から最後まで一字一句小さい子に対しても読み聞かせなくてはとなって、途中でページをめくる子の手をどかして読み続けるとかしてしまうけど、、、そういうこともないし。わたし自身、この読み聞かせを聞いてから図書館や本屋さんでの絵本選びが楽になりました。今まで選ばなかったようなばかばかしそうなもの、子供がもってきて前ならそれではなくってってしてたものも受け入れるようになりました。パパが選ぶ本、読み聞かせっていいなと本当に思いました。パパが絵本コーナーにいきにくいという声を反映させてビジネス書のとなりに絵本コーナーを設けてくれたところもあったそうです。そうすると自然に買おうかなと思いますよね。絵本ってちょっと高い気もするけど一回の飲み会をキャンセルすれば、パパのお小遣いでも帰るのではっておっしゃってました。パパ’s 絵本プロジェクトさんは、第3金曜日はパパが絵本を買っておうちに早く帰ろうキャンペーンをはっているそうです。日本全国のパパがそうなればいいですね。今日はお天気も悪いしパパに絵本を読んでもらって、ママはちょっとゆっくりしてみたらどうですか?
2005年01月15日
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今週ずっと体調がおもわしくなく昨日も午後から熱がでてしまいました。仕事の忙しいアミーゴにも早く帰ってきてもらい迷惑をかけてしまいました。やっとちょっと復活です。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^先週ひろっしゅさんの家でCooさんによるオーラソーマ体験をしました。オーラソーマってなんだか知らない方も多いかな。オーラソーマとは105本の色とりどりのボトルによるカラーセラピー。今回は2本選んでみました。結果、広い心をもって人々に接することができる。わたしは自分自身が楽しめることを追求することで自分の価値がさらに輝いていけます。とでました。1本目は、すぐ決まったのに、2本目は難しかった。本当は4本選ぶそうです。途中でどんぐり王子がひざにのってきて選び始めた。「ちがうちがう」「それ」と言いながら2歳児にして2本選んだ。カラーセラピーをする2歳児。Cooさんが、どんぐり王子の質についても解説してくれました。彼は、人のために役にたつことに喜びを見出す。人の犠牲になってもいいと考えるらしい。わたしとどんぐり王子は補色の関係になるボトルを選んだそうです。子連れでもこういう体験ができるのはなかなかないのでとても楽しかった!数ヶ月してやると選ぶボトルが変わるとか。それも楽しみだな。最近、周りには自宅を開放してフラワーアレンジ教室をしたへんむちゃんもいるし、子供を気軽に連れて行けるこういう場所を提供するお友達が身近にいて本当に感謝。わたしも今年は何か提供せねば。
2005年01月14日
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最近、わたしは生活がばたばたしている上に、(前からかも)小学生時代、中学、高校時代、大学時代、サークル、会社、ママ仲間などなどの友達や仲間が増殖していて、思うようにお友達と会えていません。合間に子供同士のカゼもあるしね。だからその友達に近況を知らせるためにもこの日記を立ち上げることしました。メールで早速日記の立ち上げを知らせたところ、真っ先にめちゃくちゃなつかしい、ゆーにゃさん、えれのさんから書き込みが。この二人にプラスしてたぬちゃんさんの4人が「八つ山クラブ」です。ミレニアム婚だったわたしが、手作りウェディングにガラにもなく奮闘していたときオズのクチコミ掲示板で知り合った仲間。ほとんど同時期に同じ場所でパーティーをするので勝手にわたしが名づけて発足しました。どんな人かもまったく分からないけど、数ある会場の中から同じ場所を選んだだけでも考え方?!が近いのかとても楽しいメール交換が。日にちがたつにつれ次々とその日を迎える仲間。落ち着いてから1度みんなで会いました。初めてあったとは思えないほどうちとけとても楽しい時間を共有できました。ネットで嫌な思いをすることも多いようですがわたしには「八つ山クラブ」をはじめ、ひろっしゅさん、オープンハーツさんなど素敵な出会いがありました。
2005年01月13日
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昨日立ち上げていろんな方にリンクしてもらえてうれしい限りです。わたしのコーチであるひろっしゅさんの日記にも取り上げられてびっくり。コーチングについてはまたおいおい取り上げていきたいと思ってます。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^今日は、日本テレビで10時から「87%-私の5年生存率」というテレビがスタートします。なんの病気だか分かりますか?これは乳がん初発術後の生存率です。みなさんは月に1度、自己検診してますか?わたしの母は1997年の春に乳がんになりました。それまでは、わたし以上にパワフルに仕事も家事も育児もしていた人。4月ごろおかしいと思ったらしいのですが就職したてのわたしは初めての外の世界ー会社ーに入り急性胃腸炎におかされへとへと、また母方の祖父母の入院中というときでした。自分のことはいつも後回しの母。小豆大に成長してしまい6月に聖マリアンナ東横病院にいったときには、すでにステージが2へ移行してました。全部右乳房を摘出するしかないとの判断。家族も気が動転してあっという間に手術の日になりました。乳がんは手術すればおわりというものではありません。その後、つらい抗がん剤、ホルモン剤、放射線などいろいろな治療が始まります。またもちろん当たり前のようにあった胸は片方なくなります。温泉にもいきにくくなります。おしゃれだって。また詳しくいつか記入したいと思いますが、自己検診をみなさんにしてほしいのです。まだまだ若いからと思わないでください。母の付き添いでいった放射線室でベビーカーに赤ちゃんをつれたママもいました。授乳中、また妊娠中に見つかる方もいるようです。月に1回生理が終わった日に鏡の前で是非両手をあげてみてください。色やひきつれ、形のチェック、またわきの下から全体を細かくさわってみてください。おかしいと思ったら、すぐ乳腺外科がある病院へいかれてください。家族に乳がん患者がいらっしゃる方いらっしゃいませんか?母が2004年の夏に再発、多発性骨転移になりました。なかなか悩み相談できずこの楽天家のmochakoもたまに落ち込みます。。。
2005年01月12日
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やっと日記を立ち上げました。2005年、新しいことを始めようと思い、楽天日記を事始に。1、子育て情報 A,おでかけB,絵本C,習い事2、椎間板ヘルニア情報3、乳がん再発転移情報4、おすすめ本(大人向け)5、おすすめ映画(大人向け)6、児童英語レッスン(いつかレッスンをしたいのだ)7、ペーパードライバ脱出記などなど書いていきたいです。
2005年01月11日
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