2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

前にタワレコ店頭で見掛けて気になっていたOriginal Album Seriesというのに手を出してみました。このシリーズ、ジャンルを問わず、かなりの数が出ているんですが、あえてベスト盤形式ではなくて、オリジナルアルバムを5枚セットにして、¥2000~3000という価格設定という非常に良心的なものです。で、ふとOtis Reddingって、編集ばかりでオリジナルはあんまり持ってないなぁと思い立ち、オーティスから。内容は、当たり前ですが、全アルバムとも間違いなし!!最近流行りのデジタルリマスターというやつではないので、変にリミッター全快の音じゃないので、アナログ的な太い音で凄く良いです!!それぞれ紙ジャケでオリジナルジャケットを再現してあって、ややチープな作りではあるものの、及第点以上です。ジャケット眺めてるだけでも楽しくなります。それで、味をしめてAretha FranklinとWilson Pickettにも手を出したという。ウィルソン・ピケットなんて、5枚中4枚は既に持ってるのに・・・でも、改めて聴き直しても、やっぱり最高です!!5枚、一気に続けて聴くと物凄い満足感です。このシリーズは、お勧めです。後は、現状、オリジナルアルバム単位で入手しにくいモータウン系の音源もこのシリーズで取り上げてくれないかなぁと期待しているのですが・・・。Otis Redding/Original Album Series・Pain in My Heart (64、1st)・The Great Otis Redding Sings Soul Ballads (65、2nd)・Otis Blue: Otis Redding Sings Soul (65、3rd)・The Soul Album (66、4th)・Complete & Unbelievable: The Otis Redding Dictionary of Soul (66、5th) Aretha Franklin/Original Album Series・I Never Loved a Man (The Way I Love You) (67)・Lady Soul (68)・Aretha Now (68)・Spirit In The Dark (70)・Aretha Live At The Fillmore West (71) Wilson Pickett/Original Album Series・In The Midnight Hour (66)・The Exciting Wilson Pickett (66)・The Wicked Picked (66)・The Sound Of Wilson Pickett (67)・I'm In Love (68) Aretha Franklin/I Say A Little Prayer
2011年06月11日
コメント(0)

早くも地震から3カ月ですかぁ。あっという間ですなぁ。で、ブログ更新を怠っていた4カ月間に購入した音源を整理してみると、最近、何故か増えてきているのが、John Mayall & The Bluesbreakers。個人的にギター弾きまくっている感の強いブルースロックって好みではないと思っていたんですが・・・何故か時々、引っ張り出してきて聴いてしまうという。結局、好きらしい。John Mayall & The Bluesbreakers/Hard Road(CD)1.A Hard Road / 2.It's Over / 3.You Don't Love Me / 4.The Stumble / 5.Another Kinda Love / 6.Hit The Highway / 7.Leaping Christine / 8.Dust My Blues / 9.There's Always Work / 10.The Same Way / 11.The Super-Natural / 12.Top Of The Hill / 13.Someday After A While (You'll Be Sorry) / 14.Living AloneBONUS:15.Looking Back / 16.So Many Roads / 17.Mama, Talk To your Daughter / 18.Alabama Blues / 19.All My Life / 20.Ridin' On The L&N / 21.Eagle Eye / 22.Little By Little / 23.Sittlng In The Rain / 24.Out Of Reach / 25.No More Tears (BBC) / 26.Ridin' On The L&N (BBC) / 27.Sitting In The Rain (BBC) / 28.Leaping Christine (BBC)67年発表の3rd。ボーナスに、同時期のシングル、Paul Butterfieldとの共演EP「John Mayall's Bluesbreakers With Paul Butterfield」、BBCセッションを収録してます。この時期のギタリストは、Eric Claptonに代わって、Peter Greenです。クラプトンも弾きまくってましたが、グリーンも弾きまくってます。クラプトンよりもトレブリーでザクザクしてます。John Mayall & The Bluesbreakers/Bare Wires(CD)1.Barewires-Suite: Barewires - Where Did I Belong - Start Walking - Open A New Door - Fire - I Know Now - Look In The Mirror / 2.I'm A Stranger / 3.No Reply / 4.Hartley Quits / 5.Killing Time / 6.She's Too Young / 7.Sandy68年の7th?8th?この時期のギタリストは、Brian Joneseの後釜としてThe Rolling Stonesに加入したMick Taylorです。まったく凄いバンドです。それにしてもこのバンドでは、リードギタリストはレスポールという掟でもあったのか??個人的には、メイオールのビザールなギターの方が見た目も音も断然格好良いと思うのですが(笑)内容的には、いきなり1曲目がいきなり組曲で驚きました。ブルース一辺倒ではなくなってきてて、ちょっとプログレというのでもないけど、ジャズっぽい要素なんかもありつつ。John Mayall & The Bluesbreakers/Live At The BBC(CD)1.Crawling Up A Hill / 2.Crocodile Walk / 3.Bye Bye Bird / 4.I'm Your Witchdoctor / 5.Cheating Woman / 6.Nowhere To Turn / 7.On Top Of The World / 8.Key To Love / 9.No More Tears / 10.Riding On The L&N / 11.Sitting In The Rain / 12.Leaping Christine / 13.So Much To Do / 14.Taxman Blues65~75年のBBC音源集。例によって、どことなく緊張感のある録音が良いです。個人的には、大好きな「Crawling Up A Hill」、しかもクラプトンver.(ライナーにも詳細は不完全との記載ですが)が嬉しいところです。それにしても、14曲中4曲が同時に購入した上記3rdのボーナスと重複するとは(汗)それにしても、上記3枚、異常に安い。いずれも2011年6月現在、amazonで¥690-890。円高万歳!?John Mayall & The Bluesbreakers/Bare Wires - Where Did I Belong -
2011年06月11日
コメント(0)

僕のマイブームは基本的に購入した音源を発端としているわけですが、ここ最近のキーワードの一つがシカゴ・ブルース。個人的には、ブルースは深みにはまりそうなので、足を踏み入れるのが怖かったんですが・・・でも、格好良いものは格好良いです。切っ掛けは、「ブルーズの世界」なる本を古本屋で見掛けて、それを寝しなに読み出したといったところです。ブルーズの世界/著:三井 徹、小出 斉Muddy Waters/The Best Of Muddy Waters(CD)1) I Just Want To Make Love To You / 2) Long Distance Call / 3) Louisiana Blues / 4) Honey Bee / 5) Rollin' Stone / 6) I'm Ready / 7) Hoochie Coochie Man / 8) She Moves Me / 9) I Want You To Love Me / 10) Standin' Around Cryin' / 11) Still a Fool / 12) I Can't Be Satisfied / Bonus : 13) Rollin' Stone (alternate) / 14) Hoochie Coochie Man (alternate)シカゴ・ブルースの父、マディーウォータースの58年発表の1st。48~54年までの代表曲を収録。個人的にはエレクトリック・バンド・サウンドがシカゴブルースの魅力なのかなぁと勝手に思っていたのですが、思ったよりもアコースティックなものもあり、意外でした。とは云え、内容は文句無し!!Muddy Waters/Trouble No More(CD)1) Sugar Sweet / 2) Trouble No More / 3) All Aboard / 4) Don't Go No Further / 5) I Love The Life I Live, I Live The Life I Love / 6) Rock Me / 7) Got My Mojo Working / 8) She's Got It / 9) Close To You / 10) Mean Mistreater / 11) Take The Bitter With The Sweet / 12) She's Into Something上記ベスト後の55-59年のシングル集。89年発表?こちらは完全にエレクトリックで、華やかなです。個人的には、上記とこれはセットで聴くととても良い流れだなぁと思っております。Little Walter/The Best Of Little Walter(CD)1) My Babe / 2) Sad Hours / 3) You're So Fine / 4) Last Night / 5) Blues With A Feeling / 6) Can't Hold Out Much Longer / 7) Juke / 8) Mean Old World / 9) Off The Wall / 10) You Better Watch Yourself / 11) Blue Lights / 12) Tell Me Mama / Bonus: 13) Juke (alternate) / 14) Off The Wall (alternate) / 15) Last Night (1st ver.)アンプリファイド・ハープの生みの親?として有名なリトル・ウォルターの57年発表の1st。このジャケ写、実に格好良く写っておりますが、額には傷があったり、喧嘩の傷が原因で1968年に37歳の若さで亡くなっているという凄い生き様の人です。勿論、残した音源も最強です!ちなみに上記、マディ音源でもリトル・ウォルターのハープを堪能できます。この3枚は、もう本当に教科書のような名盤中の名盤で、何度聴いても飽きません。結局、このブログ更新の間にも、3枚とも通しで聴いてしまいました。ブルースの世界はまだまだ奥が深そうなので、ボチボチ開拓していきたいと思います。Little Walter/My Babe
2011年06月05日
コメント(2)
震災以来というか、1月末以来、久々に更新をば。幸い家族、友人に大きな被害もなく、震災前と変わらない生活をしております。仕事もボチボチな感じで、憂さ晴らしとばかりに物欲全快!音源買い込んでおりまして、自分のための記録を兼ねて、ちょこちょこと紹介致します。Muddy Waters/I'm Ready
2011年06月05日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


