かみかくし日記

かみかくし日記

2004.01.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
西新宿、十二杜あたりを昼食をとりがてらブラブラと歩く。
西新宿の昔からある有名な台湾料理屋さんで昼食。すごくおいしい。
歩きながら面白そうな店、安いお店を見つけていく。
通りから一歩入ると、混沌とした不思議な町並みに突入。
本日は猫との遭遇率高し。さっすが新宿の猫は面構えがいいよ。
不思議なものをたくさん見つける。十月桜は今咲いてるし。

夕方から寒気。肘と背筋にきた。
芝居終わりにいつもガタッとくるので要注意なのだ。
2月から次の舞台の稽古も始まるし。


ってここからが大変なのだ。
何もしていないと容易に、芝居の方に頭も空想も飛んでしまうから。
たいてい芝居中は書かれている場面とセリフ以上のことは考えない。
(もちろん考えはするけれどいたずらに考えないようにしている)
夫の芝居は唐突に切り取られた時間として始まり、すっぱりと終わるので、どうしても前後に考えが及ぶけれど、わたしは公演が終わってからでないとそれを考えることができない。

前回の『ファインデイ』という舞台は「死んでいる人」の役で劇中で昇華されてしまうので全く考えなかったけれど。
それでも自分の役ではない「カイ」や「ナパチャット」のその後は気になるし、「カイ」をやったセイコちゃんはなかなか「カイ」から離れがたかったみたいだった。

もともと同居人の芝居は当て書きだけれど、今回は仕事を辞めて半年、本当に自分が世間から離れてしまうような焦りがあってなおさら、芝居の中のことにシンクロしてしまう。

関係ないけれど、2~3日前にみた夢が、
「自分の家、もしくは自分に縁のある僻地の平屋に数人で足を踏み入れると、3匹の大きな蛇と、3匹の小さな蛇が上がり込んでいて、ホウキや板きれでなんとか追い払うと、今度は6匹のいろいろな種類の亀が転がっている。念のため直接手で触れないようにやっぱりホウキで転がしたり、追い立てたりして家の外に出すけれど、ホウキに乗せて出そうとした最後の一匹を落としそうになって手で支えたところ甲羅と体の間に指を挟まれて、なんとか外れたときには右の人差し指の先がなくなっている」というもので。
同居人に話すと「フロイト的にやばくないかそれは?」と大爆笑される。

やっぱりまだアタマ疲れてるのかしら?





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Last updated  2004.01.22 12:22:57
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