もえうぉっち

もえうぉっち

2006.02.13
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テーマ: お勧めの本(8041)
カテゴリ: 活字主体の本
世の中はバランスである。


男と女があるように。

科学と宗教があるように。

天使と悪魔がいるように。


天使と悪魔(上) 天使と悪魔(下)


なんつって、ちょいと劇的にはじめてみました☆
これ、以前から話題の本
「ダ・ヴィンチ・コード」の作者さんの著作。
ダヴィンチコードより前に書かれたもの。
「カトリック」とか「セルン」とか
とにかくわたしの日常とはかけ離れた舞台。
でも、それこそ小説で体験しうる世界。
かなり正確な情報を満載したタメにもなる小説のようです。

自分が宗教とあまり縁のない生活をしているので

最先端の科学なんかも、興味はあるけれども縁がなく
せいぜいNEWTONを読んだりするくらい。

舞台はセルン(CERN=欧州原子核研究機構)
そこで惨殺死体が発見される。
死体はセルンの天才科学者でもあるキリスト教の司祭。
彼の研究していたモノが盗まれた!
どうもそれを盗んだのは古の科学者達の組織「イルミナティ」らしい。
そのころヴァチカンでは新教皇を選出する
コンクラーベが行われようとしていた。

イルミナティ研究者のアメリカ人、ロバート・ラングトンが
殺された科学者の養女、ヴィットリア・ヴェトラと共に


本格的(古典的?)な謎解きなんかも含んでおり
アンビグラム(上下どちらからも同じに見える印)とか
イルミナティとか、神秘に満ちたミステリー。

おすましして書いてきましたが
とにかくおんもしれーっっ!

まだ「ダヴィンチ・コード」は読んでないんですが、

面白くて、雑学も身について、オトク感いっぱいっす!(かるっ!)






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最終更新日  2006.02.13 19:45:30
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