もえうぉっち

もえうぉっち

2006.02.22
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カテゴリ: テレビ番組
病原体を根絶するなんて、ムリ!
媒介生物が、これまた絶滅なんてしそうもない!

ナショナルジオグラフィックチャンネルにて

脅威の殺人ウィルス ペスト・マラリアの巻
』を観ました。

ペスト菌・・・14世紀ヨーロッパで黒死病として恐れられたアレ。
ノミを媒介とする。ノミはペスト菌により胃をブロックされていつも空腹。
ガンッガン他生物の血を吸おうとがんばります。
たいていはネズミにくっつく。


でも安心して。体内でペスト菌が活動するとは限らない。
活動したら終わりですけど。2週間であの世行き。(安心・・・?)

ペストには種類があって、腺ペスト、敗血性ペスト、肺ペスト。
肺ペストに至っては空気感染するのでサイアク。
さらにペスト菌は何年も生きるんですって。
地震で出てきた下の地層で寝ていたのが出てきて
活動したりもするそう。

マラリア(寄生虫です)は本来は蚊(ハマダラカなど)の病気なので、
蚊がいない場所ではかかりえないんだそうです。
人から人への感染はない。
でも、それは何の安心材料なんだ?
蚊がいない地域ってアラスカとか?南極とか?

症状は風邪に似ていて、ある程度風邪薬なんかで改善される。
それがクセモノで、軽く見て病院にいかないと、
2日で40匹のマラリアが数兆に増えちまぅって。

ワールドワイドってのも考えモンだな。
ま、太く短く生きるのさ!(ぇ、結論、ソレ?!)





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最終更新日  2006.02.22 23:23:54
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