もえうぉっち

もえうぉっち

2006.04.07
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カテゴリ: 映画・ビデオ
自分とは何か
存在とは何か
自と他を分かつものは何か
目に見えているものは真実か
いや、真実と言い切る自信があるか

イノセンス ◆20%OFF!



かなりの時間がたちましたね。
ずっと観たかったんですが機会を逃し
レンタルしてはみたもののどうも消化しきれず
今やっと口に含んだという状態です。

近未来、人類は体をサイボーグ化するのが一般化。
日常生活にもヒューマノイドが氾濫。
そのヒューマノイドが暴走し、人間を殺して自害するという事件が相次ぐ。
その事件を探るため公安九課が動く。


その事件の結末は二の次でして
「自己の存在」の定義を問うているというんですか。

登場人物はいろんな段階の人間。
まったく人工物を身体にいれてない人間。
電脳化のみした者、身体をサイボーグ化した者。
オリジナルが脳と残留意識だけの者。
外見だけ人間を模したヒューマノイド。

どこまでが人間と呼べるのか?
何が揃っていれば人間として生きているといえるのか。

深い、深いぜっ (ぶち壊し)

映像が美しいことは言うまでもなく

何回も観るべし。

より深く理解ができます。

きっとそのたびに感想が違うことでしょう。
思春期の青少年にこそオススメの作品。
悩んだときはさらに深いカオスへ導かれるのもヨシ。






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最終更新日  2006.04.07 20:55:46
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