もえうぉっち

もえうぉっち

2006.10.27
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カテゴリ: 映画・ビデオ
オレはしっかり君を愛せただろうか
毎日を懸命に生きれただろうか


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いつもと変わらぬはずの一日。
なのにその日はおかしかった。
ワールドトレードセンターから煙が出た。
ビルから非難してくる人々はみなボロボロだ。
なんなんだ、今日は何の日なんだ。
今日は―9月11日―。

港湾警察の署員たちがいつものようにパトロールしていると緊急招集がかかります。
ワールドトレードセンターに飛行機が突っ込んだという。
火災の危険性があり、避難誘導するため出動する。

ビルからは火が出ているため、有志をつのり4人で乗り込むが、入った途端にビルが崩落。
彼らは生き埋めになってしまう。

あの事件で実際に生き埋めになった人々とその家族の記録です。
要は生き埋めになった警察官がナニを心の支えに生き延びたのか。
埋められている間何が起こったのか。
彼らは、彼らの家族はナニを思っていたのか。
そういった記録映画です。

何かを主張するとか、深く感銘を受けるという類ではなく『記録』。
事実なのでとてもドキドキするし、涙も出るし、救出されたときにはホっとした。
あんな状態なら生き延びるよりも即死の方が楽だなぁとかも思いました。
それでも彼らは懸命に生きようとします。


直接的には「テロを非難する」ような部分はありません。
それよりも、そういう惨劇に直面して、人間が力を発揮する。
その原動力は愛である、そんな感じでしょうか。

これを観て何を思うかは、完全に観客に任されています。
大きなアクションなんかを期待していくと、ガッカリするでしょう。


エンドロールがものすごく長いです。
かかわった人たちすべての名前が連なってます。
タブン、この映画は有志で作られた愛の映画なのだと思います。






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最終更新日  2006.10.27 22:01:50
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