もえうぉっち

もえうぉっち

2007.01.05
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カテゴリ: 映画・ビデオ
この生活から抜け出したい



ココと同じくらいただれていた






その生活がイヤで兵役につき、帰ってきた。
完全に男娼からは足を洗うつもりだったが職がなく
友人に誘われて行ったデートで「まともな人間」たちの実態を垣間見、嫌気がさす。
結局どこでも一緒だと男娼に逆戻り。
ヘンに才能(?)があるために生活できてしまう。
ペアで働く娼婦と恋愛にも似た感情に陥るが・・・。


ニコラス・ケイジ監督作品。
ジェームズ・フランコ演ずるソニーは幼い頃から「男娼」として育てられたためセックスはタイヘンお上手。

愛なんかなくてもセックスしないとダメなんだからね。
愛情が高まった上でのセックスという感覚がないからね。
「愛」なんてうわっすべりな感情なんだ。

自分の身体を他人にレンタルするという職業はどんなカンジなんでしょう。
ビジネスととらえようが擬似恋愛と思い込もうが行為は一緒。
職業としなくても、誰だってヤるときゃヤる。
でも、それがただのヒマつぶしだとしても、やっぱ相手は選ぶ。
それはやはりある程度心を伴って行為をシたいからだと思う。

職業だとそうもいかないんだよね。
ソニーくんはどんなおばさんの相手だって魅惑の微笑でヤってくれます。
警官のコスプレ出張なんかもやっちゃいます。


このジェームズ・フランコはスパイダーマンのヒトなんだそうですがステキなんですよ!
愁いを帯びた瞳。ニコっと笑うとあどけなくなって、でもカラダはマッチョ。
「うふふ」と甘い言葉を吐き、とらえどころのなさもフェロモン、ビンビン。
これは金を払って彼を買うセレブなおばさまの気持ちもわかります。ハイ。
「うぉぉぉぉ!」 と叫びました(アフォ)


イっちゃってるヒトの役を楽しげに演じています。
あ、チョイ役だけどね。

娼婦と男娼のお話ってんで「あぁ、リービング・ラスベガスに味をしめたんだな」と軽くみていたんですが
なかなかどうして、こういわゆるカラダは汚濁にまみれながら心は透明なカンジとか。
脱出したいけど複雑で抜け出す勇気や決心がないカンジをうまく表現してます。
なによりもソニーの魅惑の微笑みにメロリンキューになってください。








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最終更新日  2007.01.05 20:12:18
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