もえうぉっち

もえうぉっち

2007.04.06
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カテゴリ: 映画・ビデオ
目の前のことから逃げるものは


一歩踏み出してみれば、
大切なものが見えてきた




県庁の星 スペシャル・エディション(初回限定生産)




まさに時節に合ったモノだったわけですが。

県庁の星と呼ばれる出世頭 野村。
県内に大型の老人擁護保養施設を作るプロジェクトを推進中。
しかし、市民団体の猛反対にあう。
行政側はプロジェクトをすすめたい。
市民を誤魔化せってんで、役人を職業体験(?)の名目で民間に派遣せよ。
そんなことでやってきました。中堅スーパー「満天堂」
カタログとは大違いのソコはさびれたスーパーだった。






でも伊丹作品の「スーパーの女」を彷彿とさせます。→
ま、スーパーを立て直す部分は仕方ないッスね。

役人は足もとが見えてない。
民間は未来が見えてない。
お上は権力者の顔色を伺い甘い汁を吸う事ばかりを考えている。
下々のものはその場しのぎを繰り返してダラリと過ごしている。
どっちも歩み寄り、ちょっとお互いを見て、いいほうに変わっていく。
県庁VS市民の図式は県庁さん(織田祐二)とパートリーダー(柴咲コウ)が歩み寄るのと同じように少し歩み寄る。
そしてこんどは地方VS国・・・?




織田祐二氏 着用モデルだそうです。
だから、ナンだ、と


どんなに「ンな都合のいいことねーよ」と思ってみても
やはり物事が好転する様子を見るのは気持ちのいいモンです。


そしてどんなに織田祐二がイヤな人間らしいと聞いていても
やっぱかこえぇもんはかこえぇね。






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最終更新日  2007.04.06 20:24:54
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