もえうぉっち

もえうぉっち

2009.02.01
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テーマ: 『BLEACH』(619)
カテゴリ: 自作の劇物(!)
うおー!


つーことでWEBカレがかわっておりますよーー!!
拙宅のTOPをみてやってください!
おっきーキャラが可愛いことやってやがります!キャハ!
きゆたんがいい仕事してますぜ、へへっvv

TOPからゲット部屋へのリンクもあるんで、よろしければドーゾvv
(こっからリンクはらねぇのなー)

今日の天地人。


なんだ、この4ショットはぁあ!!!!
よだれーーーー!!!

兼続、景勝好き過ぎ!
これはN○K的にはカツカネ狙いなんでしょうが(そうなの?!?!
おっさんにはカネカツにしか見えません!!
だって!だって!
景勝、受くせーーーー!!
ブッキーが迫ったら「こら」とか言いながら受けるよ!


えとーー。


あっごめんなさい。

ちょっとソコでゲロってきますvv






あ、ゆがみついでに

ギンイヅ


今日もいっちゃいます。

ギンイヅがナニかわからない方、名残惜しいけどサヨーナラー。
有名少年漫画の登場人物とはまったく関係ありません。







共にネチネチいたぶってくだされば光栄です。(コワッ






参考までに<1>は コチラ <2>は コチラ <3>は コチラ <4>は コチラ
     <5>は コチラ <6>は コチラ <7>は コチラ <8>は コチラ
     <9>は コチラ


めっさ頻繁に更新してんなぁ~。



では、イっちゃいましょう、イジワルの世界。





<10>

「うぉい!恋次!隊長への挨拶なんざ後でいい!コッチだ!」

「や・・後でいいって・・」

「ウチは五番隊じゃねーんだよ。挨拶なんざいらねぇってことよ」

泣く子も黙る十一番隊五席 斑目一角は、阿散井に有無を言わせずズンズンと隊舎を進んでいく。
そこに一人、涼やかな美女がたっていた。

「おや、一角。新顔?」

「おう、こいつ、阿散井恋次ってんだ」

「へぇ」

「よ・・よろしくお願いします!」

恋次の挨拶など聞こえなかったように美女は済ました顔で通り過ぎていった。

「びっくりした・・・十一番隊にも女性隊士っているんすねぇ・・」

途端に斑目が弾けたように笑い出した。

「ヒャハハハ!ヤらせてくれって言って来いよ!」

「な・・!そんなつもりじゃ・・・!そりゃすげー美人ッスけど!」

「いいから行って来いよ・・・」

ゾクリ。

斑目の目は決して笑っていなかった。

「タブン、おめー、殺されるぜ」

いくらなんでもオンナに殺られるなんて有り得ないと恋次が憤慨した顔になる。
斑目はさもおかしそうに言った。

「あいつぁ、十一番隊六席 綾瀬川弓親。オスだ」

「六席・・・・!!!」

綾瀬川の上にはもう隊長、副隊長を除けば斑目を含め3人しかいないということだ。
つまり、相当な手練れということになる。

「・・・キレイなオトコって結構いるんスねぇ・・・」

「なんだよ、他にも知ってんのか?紹介しろよ」

斑目一角は相当のスキモノのようだ。
冗談じゃない。これ以上吉良に虫を近づけていいわけがない。

「や・・別に・・・」

と、そこに聞き慣れた声が届いた。

「し・・失礼します・・あの・・阿散井くんは・・・」

弱い小動物を見ると、本能なのだろうか強い動物は食らいたくなるらしい。
さっそく山のようなオトコ数人に囲まれている吉良がいた。

「吉良!!」

「あっ!!阿散井くん!!!」

地獄に仏を見たような顔。
院時代と変わらない、安堵の表情。

声だけは「すんません」と言いながらも手を出せばタダじゃおかないという目つきで阿散井は吉良を引き寄せた。

「どうしたんだよ」

「あ・・隊舎に忘れ物・・市丸副隊長が、持って行ってあげたらって」

どういうつもりだ・・?
オレを放り出し、吉良から離しておいて今更。

吉良を舌なめずりするような視線で犯している隊士たち。
気づいた。

 『ま、ええわ。オハツ食うのんは、何も君やのぅてもえぇんやし?』

猛獣の檻にエサを放ったのだ。

「へぇ・・それがウワサの・・ってか?」

「ちっ!違いますっ!」

恋次の言葉など無視して斑目はジロジロと吉良を品定めする。

「へぇ。まぁまぁだな。オレの好みじゃねーけどよ」

吉良の頬が憤りでカっと赤くなった。

「用が済んだら早く帰れ。ココは連れ込み宿じゃねーんだぜ。イチャつくのは切り上げてくれや」

「そっ!そんなんじゃありません!」

吉良が斑目を睨みつける。怒りに震えている。
斑目が少し興味をひかれたように吉良を眺めた。

「そうかよ。じゃ、せいぜい気をつけて一人で帰れよ、カワイコちゃん」

隊舎の外まで吉良を送っていこうと考えていた恋次は、機先を制されたかたちだ。

 どうする・・・!!このままじゃ市丸の思うツボ・・・

と、そこへ耳障りな滑りのよい京言葉が聞こえてきた。

「吉良くーん。用事済んだか?帰るでー」










ここで角弓話に少しリンクしたりして。
NOVEL部屋に角弓+修弓話
   「 仮初遊戯―KARISOMR@YUーGI― 」もゴザイマス。
こちらはエロ目的です、ハイ。(赤裸々告白)
自分でもタイトル忘れていたヨ!あはん。


よりよき未来へとイジワルは続く・・・・!!!(ヨクナイカラァアア!







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最終更新日  2009.02.01 21:51:53
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