もえうぉっち

もえうぉっち

2011.04.13
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カテゴリ: 活字主体の本
医療とは死への入り口なのだ

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  死因が不明であることの意味とは?


日本の解剖率は2%台で先進国中ぬきんでて低いのだそうです。
この著者の作品はもう13冊ほど読んでいるのに
「なぜ解剖しなければならないのか」が理解できてませんでした。
医療の発達は人体実験なしに語れない。
しかし、生体実験はできない。
だから遺体を調べ死因を調べ、病と闘う手立てを探るのだ、と。

はしょりますが、死因究明にこそ医療の発達の未来がある。
しかし、解剖にかかる時間、人手、お金、説得の労力も無視できない。
ならば遺体を傷つけずに時間もかけずにできるAiはいかが?ということです。

それでAi診断と体表初見に相違がみられる、あるいは合致点が見られないものに関してのみ
解剖を行うのはどうでしょう、ってこと。

時々白鳥さんとか別宮さんがインタビュー形式の問答で
問題点やなにかをいろいろと教えてくれます。

Aiが何かわからない方、あるいは毛嫌いされている方が読むものかな?





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最終更新日  2011.04.13 22:20:58
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