キンメの毎日

キンメの毎日

February 26, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
月曜日に運良くチケゲット!いざ名古屋へ!とりあえず、三重県の友達と
合流、会場付近は店がないということで、金山のスタバで2時間ぐらいだべる。
そしてそして、今度は会場へ!
うーん 名古屋のダフ屋はガラが悪いというかダサい。見るからにチンピラで~す!
って感じだ。入手困難チケットでも必ずといっていいほどいる彼ら。ある意味すげえー
まーろくなとり方してないだろうけど・・・(ボソッ)、そのダフ屋の横には、
『チケット譲ってください』のカードを持った女の子達。。。複雑です。
っとここで、今度は長野の友人と会い、まただべる。
第一声:『さとし 太った?』・・・『君もねー』あーたかが2Kgしか変わってないのに。

あんまり席よくないですよーっとか言ってたが、もらってみたら”1階19列HISA側”、
これはラッキー!しかもHISA側は数年ぶり!乙!

●ステージ
・始まる前は、カーテンがあり、青白い証明が照らされてた。
・ステージはかなりシンプルで、黒地のステージに楽器が置かれてるだけっといった感じ。
・上の真ん中に骨組だけのシャンデリアのようなもの。

●服装
全員黒で統一。化粧は薄め。

<TERU>
・髪の毛:黒
・長めのジャケットの黒いスーツ。

・中は白いノースリーブ(ちとオヤジっぽいく見えた もうちょっと深い切り込みの方が・・・ 笑)
・服の各所にスパンコールのライン蟻。
・毎度のチェーンも蟻。

<JIRO>
・髪の毛:金髪っぽい茶色で短髪。

・上着斜めにスパンコールの飾り蟻。
・黒のパンツ。

<TAKURO>
・髪の毛:黒・茶?
・黒のジャケット。肌の露出度高。マジぇーっとやつは興奮する。
・首にスカーフみたいなものまいて左に垂らす。
・パンツは皮っぽい細身のパンツ。

<HISASHI>
・髪の毛:茶、前のみ明るめ。
・黒の上着。後ろの方にスダレの様な物を装備。
・黒のタイトなパンツ。
・赤い靴?(はっ まさか・・・シャア専用のあれですかぁー)

●本編
民族的な音楽鳴り響く(映画 トゥームレイダーの寺院のような)
そして、遂に始まる!!!

<セットリスト>
1.HIGHCOMMUNICATIONS
Wo!WoWo Wo!WoWo Wo!WoWoWo Wo!WoWo Wo!WoWo Wo!WoWoWo・・・
腕を交わりながら、本編のスタート!いきなり全開のメンバーのメンバーにビックリした。
今回はゴンドラない分、エロテッコ爆発でクネクネステージ上を魅了する。


2.THE FRUSTRATED
すごいROCKって感じの重いサウンドがいい感じ。TERUも酔いしれるう~


3.ALL I WANT
凄いギターと光の演出が凄かった。一歩間違えれば、サブリミナル?
ポケモン事件も真っ青のチカチカBeat!!マジにクラッってきた・・・ボソッ


MC1:TERU
TERU:『名古屋に来るのはヘビーゲージから1年ぶりぐらいで・・・』
会場:?マークがみんな頭についてる感じ。そしてTERU気が付く!『ハッ!』
TERU:『笑 ハイコミニュケーション ツアー・・・』 チャリーン TERU語録追加でございます。
TERU:『身体で感じてくれ』
TERU:『わからなかったら俺について来い!』
TERU:『聞いてください ビューティフルドリマーーーー!!!!!!!』
かっちょええー入り方だわ。

4.BEATIFUL DREAMER
最初いきなりカミカミ・・・あっ っと会場から小笑い、愛嬌ってことで・・・
でもライブでの初BEATIFUL DREAMERは聞き応えありました。凄いズンズン伝わって
くる感じで!特に最初のイントロ部分、凄い音圧!


5.BLAST
すごいテンポの良い曲!
JIRO君、ハイコミの17ansで使った楽器(なんだっけ?)で演奏してました。
Oh Yeahー!! Yeah!!Yeah!!Yeah!!~っと気持ち感じの曲だわ。

MC2:TERU
TERU:『夏って思い入れが深いだよねー』
TERU:『夏にイベントやライブやってることが多いから、夏を味わえないだけに余計に夏に対する思いが強い。』
TERU:『そんなわけで 聞いてください -- あの夏から一番遠い場所』

6.あの夏から一番遠い場所
a boy~のような曲調!これからの季節にピッタリの気持ち~

MC3:TAKURO TAKUROスポットライトの中でGLAYという船の話~
TAKURO:『あの夏~は、遠いところにいる人への思いを歌った曲なんだけど・・・』テッコと違うやーん(笑
TAKURO:『GLAYというのはメンバー、FANのみんな、支えてくれるスタッフみんなで一つの船に乗って、旅をしているような感じだと思う。』
TAKURO:『たまたま、船の先端にメンバーがいるだけで・・・下船していった人達もいるけど、どこかで自分たちを見てると思う。』
TAKURO:『EXPOのようなイベントやったり中国でライブやったり、普通にできないことをやってる・・・』
TAKURO:『この曲は、俺がまだ他の好きなバンドの曲に似せて曲を色々作ってた時ぐらいの、16、17歳ぐらいの時の曲で初めて・・・・』
TAKURO:『曲とかも単調で、詩とかも言葉が子供っぽかったり・・・』
TAKURO:『今の自分を17歳の時の自分がなろうとおもっていたようなかっこいい人間なのか?』
TAKURO:『俺は全然変わってないつもりなんだけどね。』
TAKURO:『今回のアルバムに入れてみました。』
注:WRITERの気分で書いてます。(順不同)
とにかくTAKUROの語り凄い感動もんというか、染み入るセリフで、会場も
しっとりした空気が埋め尽くす・・・泣くん?っと思うほど、妙に言葉に重みを感じた。


7.無限のdejavuから
最初TAKUROのソロかと思ったら、曲が始まったら、ステージ全体が明るくなって、
アコギ セッションのような望郷を思わせる雰囲気のバラード?


8.時の雫
これ生が最高!CDとかTVとか色々聞いたけど、生に限り!本当に生!
しんみりした曲だけど、ズーンっと伝わってくる音がたまらなくいい。


9.Billionaire Champagne Miles Away
静⇒動のはじまりは最高っす!!!ご存知WOWOWのあの曲。
サッカー好きとしては、サッカーを見て合間にGLAYのUP BEATの
曲が流れるというのは凄いうれしい。なにげに一番期待してたかも。
この夏はこれで乗り切り!


10.coyote,colored darkness
曲始まりステージに演出で炎の特効!凄いデカイくて赤い炎!
ボッ!って感じで、一瞬メンバー燃えたと思った(笑 マジです。
なにげになんか懐かしい感じのBEATなので、お気に入りになりそうです。
ドラムとベースが凄い力強い!
なんか今回TOSHIさんの影響力がいつもより強いような気がする。


11.Bugs in my head
ステージ中央で、JIROのベースが鳴り響く!すごいカッコよかった!
Bugs in my head! のところで、ACID! HEAD!な感じのジャンプ!


12.Runaway Runaway
さびの部分でみんなで熱唱!TAKUROのハモリがよく聞こえて自分が歌ってるみたいで
すげえー気持ちよかった。

13.STREET LIFE

MC5:TERU
TERU:『今回のアルバムは色んな人が参加してるんだけど、誰が参加してるかはアルバムで見て欲しい。』
TERU:『これで最後の曲です。』会場からすごいブーイング!
TERU:『みなみごち!』


14.南東風
今年のイベントはこれだ!っと感じのまさに夏!
手をたたきながら、みんなで暖まった♪
メンバーも満面の笑みで歌ってるのが、凄い見てて気持ちよかったぁー
曲中 TERU:『一緒に手を叩くと楽しいよ♪』

アルバム収録曲~
JAMのYUKIちゃんのような構成的な女性の声が聞こえるんだが・・・誰?

客電が付いた後、会場の声援の中、HISASHIが中央マイクスタンドへ・・・
HISASHI:『以上をもちまして、GLAY ホールツアー X-Rated 2004 (ここで一瞬忘れた感じ・・・)
を終了させていただきます。ご退場の際はお忘れもののないよう係員の指示に従っておとなしく帰りなさい。』
HISASHI:『...って、んなわけねぇーだろっっっ!!』マイクスタンドからマイクを強引にはずす!
HISASHI:『名古屋城は俺がつぶーす!』
HISASHI:『TAKURO塾に入りたいかぁ?』
会場:『入りた~~い!』
HISASHI:『TERUの胸のタトゥーが見たいかー!?』
会場:『見た~~い!』
HISASHI:『Cynicalが聞きたいか~!?』
会場:『聞きた~~い!』
HISASHI:『毒ロックが聴きたいか~!?』
HISASHI:『でも今回はやらない!!』
会場は大爆笑!
HISASHI:『だが、しかーーーーーーーーし!!』
HISASHI:『それは、ドラムの永井にかかっている』
HISASHI:『ドラム 永井!』
なんともいえない、アメリカ横断ウルトラクイズのようなプロレスのマイクパフォーマンス
のような、めちゃくちゃハイテンションなHISA!すげえー力入ってました。
TOSHI:『僕は普通に話すんで・・・』
TOSHI:『俺の恋女房・・・いや違うか? ベースのJIRO!』
JIROいきなりでてくるなり、Tシャツを最善に投げる・・・
Tシャツ 争奪戦開始!そう それはデパートのバーゲンのようなもの。
JIRO:『3F席落ちそう?始まる前あそこ行ってみただけど、落ちそうになっちゃった。』
去り際・・・
JIRO:『まっ そんなことどうでもいいんだけど・・・』(ペシッ!いやいや重要っす 心の中でツッコミ!)
JIRO:『じゃ ギターの大きい方!』
TAKURO:『楽屋までアンコール聞こえてました!ありがとう!!!』
TAKURO:『もう、ここにいるメンバー TERUもHISASHIもJIROも10年以上も前からやってるんだけど・・・』
TAKURO:『明日から2日間 色んなラジオとかでて名古屋にいるんだけど、TERUの爆弾発言があるので!注意して聞いてください。』
TAKURO:『じゃぁ俺の長い付き合いの友達を紹介します。』
TERU:『盛り上がることは誰でもできるじゃん?(できねーって 笑)』
TERU:『ここまでニューアルバムの曲ばかりをやってきたんですが、アンコールでは、もっともっと盛り上がる曲をやりたいと思います。』
TERU:『まだ誰も聞いたことない曲 新曲をやります。』
会場 悲鳴のような歓声!!
TERU:『この曲もライブでみんなとこれからどんどん育てていきたい曲なので、聞いてください。 It's my Life』

<EC1>
1.It's my Life(新曲)↑upな曲

TERU:『かのじょのもーだーん!!!!!』久しぶりのこの叫び!きたぁーーーー


2.彼女のmorden・・・
周りおかまいなしに、飛ぶ・振る・叫ぶ!会場も大盛り上がり!
この曲は、ある意味 特効薬!!

曲が終わった後、期待を込めて、JIROを見る。。。来い!来い!
ズーーン!ズーーン! まっまさかぁー 来たぁ!!!!!!!!!
JIRO:『いきまーす』っと速攻!


3.SHUTTER SPEEDSのテーマ
JIRO:『名古屋!!』
そして記憶が飛び始めた。もうこの辺からはあんま覚えてないっす。
そしてこちらは、ある意味 ●▲になる薬!!


4.誘惑
やっぱこの曲は、ご存知というか、みんな知ってるだけに、盛り上がりが違う!
手フリといえば、なんか知らんが、この曲を思い浮かべてしまう。

TERU:『次の曲が本当に最後の1曲です。』
TERU:『今の俺たちができる最高の曲です。』
TERU:『聞いてください。天使の分け前!』


<EC2>
5.天使の分け前 (新曲)↑upな曲
デケ!!デケ!!デケ!!デケ!!デケ!! デケ!!デケ!!デケ!!デケ!!デケ!! デケ!!デケ!!デケ!!デケ!!デケ!!
と細かい感覚で強いTOSHIのドラムで始まるBEAT感の強い曲。すごい空気が振動してるって感じ!

ひさしぶりのライブ!やはり、やつらは生が一番良い。シングルカットされた時の雫なんか
別物だわ。アルバムだけの試みでも充分満足!+アンコールのあの曲 彼女のシャッター・・・ある意味反則!
さっきも書いたけど、今回TOSHIさんの影響力がいつもより強く、メンバーにいつも以上に溶け込んでる
感じがして、なんかバンドしてるっことが凄い羨ましく感じました。
すげえー 楽しそうでしょうがない!
10周年に向けてのこれからのライブがますます楽しみ・・・そして次も行きたいと欲が出る。
次は何処~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 27, 2004 02:44:31 AM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: