きこりんの品格

2007.08.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ちょっと今日はシリアスな話です・・・。

実は25日の土曜日、外壁塗装が終了する予定だったので
夕方、キャプテンと一緒に現場に行きました。
思ったよりも暗い色かな?
いや上品でいい感じだろ。
そんな事を口々に言い合いながら、
「住林の分譲地内の新築されたお宅をゆっくりと散歩しながら見て歩こうか。」
という話になり、ブラブラと素敵なおうちばかりの分譲地内を散歩しました。

外壁の色やサイディングを見比べたりしながら、

そこに一人の男性が声をかけて来ました。
彼は、その日開催していた住林の分譲住宅モデル棟の当番で居た営業サンでした。

「どうぞ、宜しかったら中をご覧下さい♪」

「いえいえ、私達は今向こうの道で建築中でお客さんではないんですよ。
今、辺りを散歩しながら素敵なお宅ばかりなので見て歩いていたんです。
ご親切に有難うございます。」

するとその営業さんは、
「あ~、あちらのシンプルモダンのお宅の施主さんでしたか~。
もうじきですね。楽しみですね~。
僕もそろそろ帰ろうかと思ってたんですが、今日はお客さんが少なくて寂しかったんです。
良かったらちょっと中でお話でもして帰りませんか?」




家の話やら世間話やらしていくうちに、
私達の担当営業が突然退社してしまって
困ったことを相談できる方が居なくなってしまった事を話しました。

外構担当者との事で、とっても不満が募り困っていた私達。

彼はすぐに状況を察知してくれて

実際彼も、
家で褒められて 外構で怒られて。
の繰り返しだったそうです。
私達は契約時に外構も緑化に依頼しており
外構を含めて住宅ローン申請をしていたので
今更業者を変更することは不可能だと思っていました。
営業が居ない今、
そのことを確認することさえも躊躇してしまっていたんです。

その営業さんは、自分の担当でもない私達の話を最後まできちんと聞いてくれ
そして今後の対応策までアドバイスして下さいました。

驚いたことは、外構の緑化には担当者が一人しかおらず
担当者の変更は事実上出来ない状態だったということです。

見積書の一番下の確認印。
担当・見積り・設計・検印が、すべて同一なんです。
これって異常事態だと思いませんか?

hanko.jpg

私がずっと言い続けていた、いい加減な見積り内容。
変更していない場所の工事内容の見積り額が、
何故か次の打ち合わせで確認すると金額が変わっているんです。
植栽の本数や植栽の工事金額も
前回と今回で金額が変わっていました。
最終確認の検印までが全て同じ人物で押印されているのですから
金額の間違いや工事内容にミスがあってもスルーされてるのも当たり前です。
もっと言えば、ミスに気づかないまま工事が行われる事も有り得ます。
更に疑うと、改ざんだって自由自在です。

こんなんじゃ安心して依頼できるはずが有りません。


土曜日に出逢った親切な営業さんは、
帰社した後に私達の話を上司に報告してくれ、
責任者の方から謝罪と今後の対応についての電話を戴きました。
そして本日、問題の緑化の担当者と面談を行うことになり
とことん話しをして参りました。

何故 こういう事になったか。
緑化さんは この件を どう考えているか。

答えを聞いて、今後どうするかを決めたかったのです。

彼は答えました。
「moimoi様は家に対する思いがとても強い方だと聞いていました。
家と共に外構の契約も交わしてくれたので
安心してしまい、次々と新たな建築が始まり目先の仕事に追われて
正直なところ、おざなりにしてしまいました。」

冒頭の、
私達が家に対する思いが強い方だと・・・の行りで
私としたことが、鼻息が荒くなってしまいました。
だって、そうでしょう>
それって、ウチに限ったことではなく皆さん一緒ですよー。
お客様の思いや拘りあっての顧客サービスじゃないですか?
基本中の基本である、そんな簡単なことさえ放置されて
アポイントの直前数時間で作ったような
小手先プランと見積りを見せられても

そのプランに、良いものを提案しようとする思いが無いことくらい
すぐに判ります。

今の気持ちとしては
他社も視野に入れての再検討を考えたい気持ちです。
「気使い」の無い相手からは満足は得られませんし
良いものは創造されないと思えるので。

長文、スミマセンデシタ!!(汗)









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.08.27 21:35:16
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: