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こころ元気?なんと言っても今日は「戦場のメリークリスマス」大島渚監督作品!!
第二次世界大戦中の日本の捕虜収容所の話。持ってなかったけれど何回見たかクラスの作品だったのに年齢を重ねてばーさんになってブログを書いて人の中味をもっと考えるようになり歴史の方程式もはっけんしちゃった今見るとこの作品の豊穣さが迫ります。
あえて豊穣と言うこと・・何もかもよく見ている目の深さに感嘆するばかりでじーまが書いていいのかな?とまで考えるといいながら書いているのは時代の前や立場には抗戦出来ないのが人間達だと言う「掟」が迫ってくるからです。
ああ言ったこう言ったなんか吹き飛ぶ作品ですから。もう一回見て下さい
もうなにがあっても平気だ!とじーま自身が確信出来るところまで引き上げてもらえました。トシは良いことです。言いたいことの他に隠れている部分がすんなり映画こころに
浸みこんで大島渚さん、さすがですと拍手喝采満員御礼・・・・ぱちぱちぱち。
デビットボウイが出演したのも配役のすばらしさもこの作品の為なら誰でも出る映画だったからなんだな。今じゃゼッタイ作れない。北野さんはアカデミー助演の候補にもなったはずだけどカンヌの作品がアカデミーも!は昔からあんまりなかったので仕方ない。
ライフ・イズ・ビューティフルが両方かな?ソフィアローレンの「ロれんつぉ」と名前を呼んだ声が今でも聞こえてる。
ダンサーインザダークもそーかな?調べないけど・・勝手じーまだから。
今更ながら アメリカ映画は貧困に、ドラマのほうがいい。黒沢だけがなぜか生きている。
日本は 暗黒時代を やっとくぐり抜けたところだから、日本映画も活発ですが~~
大島映画ごとくの永遠の名画は少ないでーす。大島さんの体調の良さが続けば・・・
と「惨」たる想いです。
しかし、「戦場のメリークリスマス」は長く語られる作品である上に込められた深い意味をみなさん読み取って下さい。坂本龍一がどーの、デビットボウイがどーのじゃないですよ。お綺麗派は見なくてよろしいでーーす。まあ「お綺麗ですが」
北野さんが監督になったのもよく「わかった」からでしょう。イイ作品だから見て下さいとは言いません。理解出来る「ひと」が見て下さいと、言いましょう。どーのこーのご意見ばっかりさんは「見ないで下さい」
配役陣の見事さも 理解して参加しているんです。汚しちゃ イケナイ作品です。
エロスの「追求」などすぐ阿部定事件を撮ったから裁判し続けたからそんなこと言われているのは大島監督はその意味だけでは「不満」かも知れない。違うものね・・・監督!
じーまが 大人で 人間や運命や歴史観も やっと 追いついたから 言えます。
メリークリスマス ミスター大島・・・・カンヌでも 「お帰りなさい大島監督」と大段幕で迎えられた意義が、わかってきました。あなたに追いつけるじーまではありませんが。
祈りません、誰も忘れませんから ゆっくりお休みにも ならないから!
ずっと お元気で 励まして 下さい。
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