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じーまの映画はなしヨンハさまに捧げます、つう~!
こころ元気?こころ元気なじーまです。じーまのエントリーは映画・音楽なので今日は本当にありがたい楽しい日になりました。遠くアフリカではテロが起こって「いのち」が消えてしまったのに もーしわけないと思いますが・・・
すいません、今日は大島さんの映画のことを今書かないと明日はないかも知れないという「大島」魂で書いています。ななんとBS浅日さんで追悼番組があったのです。
もちろん、映画に大島がいる、しかしどこにでも「大島渚はいる」と伝わってくるものに
身体じゅうが痛いような「そうだそうだ」と言いたいような感覚はあの時代にすこしでも
関われたからだと感謝しながら書かなければとつう~!になってしまいました。
お綺麗映画だけ見ていた人とはすこし違ったので、ある程度の作品は見ていた事も
なぜ見ていたか?を考えるまでもなく「大島映画」は見る、というじーまだったから、としか言えませんが、
愛のコリーダも愛の亡霊も、年齢が付いて行けるモノは見て来たのはただ映画がすきだから以上の「大島が撮るからの意味も一緒だったこと」がはっきりしてきました。
ここはじーまも影響されていると思います。
こころこころと言っているじーまがあんなの見てたの?とは誰も言わないでしょう。
じーまがみたのは「日本春歌考」 あたりからです。「無理心中日本の夏」、
「少年」という「当たり屋一家」の映画でこんなに熱を持って見つめる監督がいるのかと、今の映画では考えられないほどの訴えてくるものに感動といったらいいのか才能と言ったらいいのかこれからも見られるモノは全部見たいきれいごとでない情熱で掴まれた、
まさに「掴まされた」感覚・・・・カンヌで待ち受けていた多くの人もそのものだったと思います。映画の評論家的でないじーまは、観客であることしかできないのもうれしいことだと
今さらながらよかったと思います。
「御法度」のキャスティングの質問に「会社の社長でもない奴が人を使う役が出来るか!」とインタビューアーに怒鳴った・・・・奥様が大変だったろう?
いいえ、大島さんを支える為にも忙しい奥様が「ごみじゃ死なない」と言い返した逸話は
じーま的に有名です。
この人あって大島渚ありではないけれど、いいじゃないですか・・・大好き。
天国に行かれても 行かれなくても ご自由に・・・・ありがとうございます。大好き
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