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人工の明かりを光らせているのか。
あなたは何もかも奪われ、こころだけになった時でも雄々しい声を響かせていた。
聞けば聞くほど、パクヨンハのいない世界は、希望の数さえ、減ったように聞こえる。
「これでお終いです、もうありません」と追い込んだ獣たち!
それでも、立って最上の生き方を示した青年。
救いたかったのは この人工のにんげんたちの逝く末だったのだろう・・・
この光りモドキの洪水より ずっといい未来だ!!
身体から 姿を変え、先を争って ののしるばかり・・・
ここから 出ていくのは 難しい国。 矢を放っても 人工の明かりひとつだけ壊れ
また人工の明かりに 据り替えられる世界にいた。
願っていただろう、
出て行けるなら 出ていけるなら 壁をすり抜けるほどの 苦痛さえ、
いとわない。
見つめていただろう。
この手に握った希望は 何なのか?
憎しみが贈った 葬送の花なのか?
青年に恐怖がなかったなど 言わない。守るものが 腕いっぱい、胸いっぱいにあった。
このまま 雄々しいまま 矢を抱えたまま 自分はパクヨンハの道をゆく夢があった。
刺していく棘は 見ないでいい、見ても同じことがつづくだけだ。
明日が来てほしいと いつも、願った 足音は 聞こえている 大きくなっている。
今を過ぎれば 今を越えれば! 「誰だ?」
世界は天使と悪魔の戦いぼっぱつ!すっく… 2015.10.24 コメント(1)
鏡の中のヨンハはまるで少女、素顔が違う… 2014.12.12
忘れない愛は日本人の愛のこころ、忘れな… 2014.10.15 コメント(1)