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南アフリカW杯アジア最終予選の最終戦で、日本はオーストラリアに1対2の逆転負けをしてしまいましたね。確かにドイツW杯を思い出させるような残念な試合結果でしたが、来年のW杯のことを考えると私はそれほど悲観しなくてもよいのでは?と思っています。来年のW杯で日本がオーストラリアと再戦するとすれば、それはお互いがグループリーグを突破した後の決勝トーナメント進出後になるはずだからです。日本はグループリーグから強豪国ばかりと対戦しなければならなくなる可能性も確かにあります。しかし、オーストラリアとグループリーグで対戦しなくて済むというのは、日本にとっては悪くないと思います。ドイツW杯以降、日本はオーストラリアに連戦連敗してきたわけではありませんから、(2007年アジアカップでPK勝ち、2009年2月には引き分け)決勝トーナメントで日本とオーストラリアが実際に対戦することになっても、日本はベスト8以上を狙える可能性も出てきます。日本はオーストラリアとしばらく試合をしないわけですから、今回の敗戦のことはいったん忘れて、これまでに浮かび上がってきたチームの課題を修正していけばいいのではないでしょうか。日本がチームの課題を見つける意味で、今回のオーストラリア戦は、来年のW杯の決勝トーナメントを見据えた良いシミュレーションになったと私は考えます。その理由は、日本とオーストラリアは同じアジア代表なので先ほども述べましたが、来年のW杯のグループリーグでは対戦しないですし、来年の今ごろの日本代表の主力選手の何人かは、コンディション不良、怪我、カードの累積などの影響で決勝トーナメントに進出しても試合を欠場している可能性があるからです。今回の試合会場は、南半球のアウェーで、しかも試合時期が、来年のW杯開催の時期でした。来年の今ごろ、日本の選手はどのようにコンディション調整をすればよいのかを探るよい機会でもあったと思います。今の日本代表のサッカーには、豊富な運動量が必要なようです。しかも、W杯で日本と対戦する相手は、同等以上のチームばかりだと思います。そんな日本がW杯で勝つためには、激しい接触プレーを避けては通れないと私は思いました。日本代表の主力選手たちが、たとえば怪我に強いタフな選手、ディフェンスの技術の高い選手、ばかりならば、それほど控え選手に頼らなくても済むのかもしれません。しかし、私が日本のW杯予選をTVで見てきた限りでは、主力選手にそんな選手はあまりいないみたいです。それならば、選手個々のレベルアップを図る一方で、控え選手が何人出場しても戦力を維持できるように準備することが、これからの日本代表の課題ではないでしょうか?控え選手の底上げです。私は、今の日本代表ではコンディションの良い控え選手がいるなら、その選手を起用すれば、コンディションの悪い主力選手の代わりが務まるような気がします。今の日本代表の選手たちは、海外組であろうと、国内組であろうとそんなに大きな差はないと思うからです。そこで、コンディションの悪い主力選手には申し訳ないのですが、コンディションが戻るまで、控えに回ってもらいます。そしてコンディションが良く、伸び代のある選手をスタメンに起用して、来年のW杯に備えるというのはどうでしょう?こういった選手起用を続けることによって、主力選手と控え選手との力が拮抗して、日本代表の選手層は厚くなると思います。そして、スタメンを狙って途中出場でも活躍できる控え選手が増えていく気がします。今の日本代表のベンチには、いろいろなポジションができる器用な選手がいますが、何か欠点があっても、一芸に秀でた選手が日本のベンチに控えていてもおもしろいと私は思います。たとえば、俊足の選手はどうでしょう。かつての岡野雅行選手、最近では杉本恵太選手みたいなタイプの選手です。試合の終盤、延長戦に相手選手が疲れてきたところで俊足の選手が投入されたら相手は嫌ではないでしょうか?アジア予選では対戦相手がゴール前を固めていることが多かったですが、来年のW杯の対戦相手は日本相手に最初から守りを固めてくることはあまりないと思いますから、俊足の選手が活躍できる可能性はある気がします。それから、今の日本代表は試合中に悪い流れができると、なかなか流れを変えられないみたいですから、味方を鼓舞して、試合の流れを変えることのできる選手もいたら、有利になるかもしれません。かつての中山雅史選手、最近では播戸竜二選手、安田理大選手みたいなタイプの選手はどうでしょうか?こういうタイプの選手が出てくると日本代表のサポーターも盛り上がると思いますから、何も知らない対戦相手を動揺させることができるかもしれません。その他にもタッチラインから素晴らしいロングスローができる選手が日本にもいるなら、そういう選手を起用することでも日本の得点チャンスは多くなるかもしれません。来年のW杯まで1年を切りました。日本のW杯ベスト4という目標に大半の方は懐疑的みたいですね。しかし、私は抽選会で決まるグループリーグの組み合わせと、岡田監督の今後の準備次第で達成できるのではないかと考えています。今回のオーストラリア戦を見て、私はW杯出場国相手に普通に戦っていては、来年のW杯で日本は苦戦しそうだとわかりました。日本が来年のW杯でベスト4を目指すためには、チーム全員が知恵を絞り、これまでとは違う工夫も何か必要なようです。私は試合中の選手交代がW杯ベスト4のカギになるのではないかと思っていますが、正直なところ、どんな工夫が日本代表に必要なのかわかりません。岡田監督は来年のW杯に向けて今後どんな準備をしていくのか注目したいと思います。自分の好きな選手で日本のW杯優勝を目指そう!「それなら君が代表監督」代表チームの試合を見ていて「自分が監督だったら、こうするのに・・・」と思ったことはないでしょうか?このゲームはそんな願いをかなえてくれます。このゲームは2002年に発売されたちょっと古いPS2のゲームですが、プレーヤーはさまざまな国の代表監督として毎年強化スケジュールを組み、選手を招集、試合に勝利してさまざまなタイトル獲得を目指します。遊び方は人それぞれだと思います。日本代表の監督を続けてもいいですし、代表監督として経験を積み、南米、ヨーロッパの強豪国の監督に就任することもできます。私はこのゲームを遊んでみて対戦相手がどんなに強い国であっても、代表強化のスケジュール、代表選手の招集、フォーメーション、戦術など自分が何か工夫することで、勝てる可能性も出てくる事を知りました。弱いチームで采配を駆使して強いチームに勝てると、私は自然とテンションが上がってしまいます。私にとってはいまだに手放せないゲームです。
2009年06月17日
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