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きのう、牡牛座の新月の日にもくもくとやっていたのはこれ。カラフルなキャンドルたちと遊んでいました。色とりどりの世界はやっぱり楽しいですね。わたしはときどき瞑想する時間をと言ってもそれは物をつくったり絵を描いたりの時間なのですがとるようにしています。こういう時間があると無意識の世界の浄化になります。思っても無かったことがぽこぽこあふれ出て行きます。そういう時必ずキャンドルの火をともすことにしています。それと毎年牡牛座太陽の頃になるとご先祖さまからの農耕民族の血が騒ぎむしょうにガーデニングがしたくなります。これも実に牡牛座的現象です。東京の狭い空間ではそうは言ってもかぎりがあるのですが今年も朝顔の種を植えようと考えています。
2009.04.26
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年に四回ずつ自由が丘でキャンドルづくりをしてきました。その時に、占星術の四季図のリーディングも組み合わせて来ました。もう2年か3年それを続けたと思いますが今回の冬至から少しやり方を変えました。四季図は、一つの節目と受け止めそれよりも、今後3ヶ月間の天体の特徴や傾向のほうにウエイトを置くことにしたのです。そのほうが参加者ひとりひとりの方に落とし込んだリーディングも可能になるのでこれからはその方式で行こうと思っています。これが2008年の冬至図です。ここから、今後3ヶ月間の政治や経済などの世の中の流れをリーディングして行くのが本来の四季図のリーディングです。それはなかなか難しいことなのですが今回の冬至図は比較的わかり易いほうかなと私は思いました。特徴的なこととして金運を表すハウス2-8のラインに土星と天王星のオポジションが入っています。このアスペクトは通称「リストラ・アスペクト」。社会情勢的には今後3ヶ月間も経済の部分においてもかなり厳しい、無駄の節減が続くであろうことは冬至図にはっきり出ているということになるかと思います。これに対して、大まかに見てももう一つ特徴的なのは5ハウス山羊座に天体が集合していること。先日の講座の時に参加者のひとりの方が「日本の政府は遊んでいる。頼りがいが無い。」とおっしゃっておられましたがここのところはまさにその言葉の通りのように解釈することも可能かと思いました。あとは巨額公共投資の空回りとかでしょうか。2-8ラインのリストラアスペクトを緩和するものとしてミディエーションからは少し外れ始めてしまいましたが5度前ルールで6ハウスにはいる山羊座の木星があげられると思います。この木星は山羊座27度 山の巡礼。このサビアンシンボルにフォーカスしてみると厳しい時期の乗り越え方の一つの方法が示されているように思えてきます。ちなみにこの度数に太陽がある著名人として山口百恵小椋佳北野武の名前があげられています。言われて見るとこの三人にはこの現実をしっかりと見据えているような厳しさのようなものが共通しているようにも思います。一方で四季図において国民を示すといわれている月は3ハウスの天秤座にあって重たい感じや深刻さはまったく感じられません。むしろ過剰なくらいの人任せの風潮があらわれているようにも思いました。いずれにしても、冬至というのは山羊座の1度に、トランシット太陽が来た瞬間のこと。なので、毎年この時期は「現実社会における明確な目標の設定」が問われる時ということができるのだと思います。山羊座なので、あくまで具体的でリアルな目標の設定ということになるかと思います。
2008.12.26
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わたしが かつてすぴこんで使っていた名前は「アートセラピー木星期おばさん」でしたがまだ火星期の色ある女の人に(というもの火星期は、色が最も極まるビビットな時かも知れないので)木星期に入って(ひょっとしたら10年かけて到達するのであろう)ある意味枯れて行くこともしくはあちらの世界に帰る時が来ることを受容することに至る女の人と同じことを求めることはできません。
2008.02.29
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けさ、道を歩いていたらいつもよりも、鳥たちの声に耳を傾けている、自分に気が付きました。昔話の、ききみみずきんではありませんが静かに耳を傾けると、あんがい鳥たちの気持ちや、言いたいことに同調することって、できるかもです。むむむっ、これは、ひょっとしたらゆうべ11時30分頃まで、じっくり見ていたテレビの『天空の城 ラピュタ』の影響で主人公の女の子の、シータのモードが私の中に、残っているのかも、ですね。『ラピュタ』は、今までにも何回か見たことあると思いますが見るたびごとに、違うことに触れる感じが、します。そもそも、この映画は1986年の作品となっていました。蠍座の冥王星の時代の作品です。2009年の今久しぶりに視ての感想としてはシータとパズーが滅びの言葉を言う前にシータの言った言葉「どうしてラピュタが滅びたのかわたしわかったわ。」というあたりがわたしにはとても心に響きました。
2009.11.21
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今日おえかき教室で読んだ本です。長新太の絵本。『だくちる だくちる』とってもシンプルな内容なのだけどすばらしいものがたっぷりあふれるくらいにつまっている本。長新太の絵もとっても、すばらしい。今日は入園前の星の王子様のような幼児さんの親子のおえかきのときにそのお父さんもたまたまお仕事がお休みだったから、といらしていて幼児さんとおかあさんとおとうさんと三人で、粘土遊びをしました。その時読んだのがこの本。それでおとさんが粘土で恐竜を造ったので幼児さんはそれをとっても大切そうにとってもうれしそうにおうちにもって帰りました。子どもが子どもで居るかけがえのない時間は刻々と過ぎていってそれはとてもうれしいことでもあり、そして、またちょっぴりせつないことでも、ありますね。
2006.03.20
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今朝の未明、トランシットの太陽は牡羊0度つまり春分点を通過しました。トランシットの太陽はみなさんはどのように体感されていますか?わたしは周りの空気として感じることが多いです。春分点通過と同時に周りの空気は、何となく元気に力強くなったような気がします。春がしっとりとした少し神秘的な気配としての春からいっきに力強い春へと変身した感じ。そうですね。勢いのよさ元気さは感じられますね。牡羊座の春です。春分点通過直後は射手座の月と獅子座の土星と火のグランドトラインを形成していたのでよけいに元気の良さは強いのかも知れません。春分図に火のグランドトラインが刻まれたということはしばらくはこの元気さが続く、という読みになるわけですね。冥王星はこの太陽に射手座の終わりからスクエアーをかけています。火の同一元素の中のスクエアーです。元気さにときどき過剰性も見られるかも知れません。そのくらい元気な春になりそうですね。
2006.03.21
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明日の一枚 21.世界《描いてみて思ったこと。》なかなか難しくて、実は描き直して、これは2枚目です。時間もずい分かかってしまいました。21.世界のカードは、大アルカナの最終カードですので、ここに全てが着地する感じです。その人のタロット観が、一目瞭然にわかるカードと言うこともできると思います。描きはじめの頃は、オーラフィールドみたいな「花輪」の上下のクロスしているところに、意識が向いていたのですが、描き続けるにつれて、やはりこのカードは、かなり複合的要素が強いことに気がつき、そのことともなるべく真正面に向かい合ってみたくなり、別の紙に最初から描きなおしてみることにしました。生命の樹対応では、イエソドとマルクトのパスにあたります。描いていて、最初、四隅の固定宮の聖獣は、色彩の珠で描いてみたのですが、この珠と直接接触することが、マルクトとの接続をあらわすと思い、珠は花輪とくっついている表現に変えてみました。このあたりは、自分的には、なかなか新しい発見で、気に入っています。《色彩タロット》タロットの大アルカナの、色彩変換の試みです。どこかに正解の色彩があるというものではなく、タロットとわたしを結びつけるツールのひとつとして、色彩のパワーを使っています。2012年12月03日(月)から始めてみました。カードは大アルカナの中から、ワンオラクルで引いています。
2012.12.10
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まずは、きのう、楽天ブログの写真容量の制限で、アップしきれなかった、旧安田庭園のお写真の続きから。旧安田庭園を出て、両国の駅に向かいます。このあたりの地名。国技館の前。この日は、場所中でしたが、両国国技館ではなくて、他の場所でお相撲は開催中でした。登り旗がたくさん立っていました。両国国技館の前には、櫓(やぐら)のような建造物があります。そのてっぺんからは、あまり見たことのないものが、突き出ていました。何かのサインだと思います。もしくは、おまじない?。お相撲は、神事だったとのことですが、このあたりが元気を無くすのは、良いことでは無いように、思えました。大地からの生命力が、お相撲さんの中に蓄えられて、形になっているように、感じられました。両国駅です。
2013.09.21
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タロットのぬり絵をするのに決まりはありませんので、好きなように楽みながら続けて行ってください。タロットのぬり絵をすることで、どんな良いことがあるでしょうか? 少し先の未来で、22枚全部のぬり絵が終わった時に、あなたが受け取ることができるメリットを、いくつかイメージしてみましょう。きのうはその第一回目 ●日常の中に神聖な時間がつくられる。についてお伝えしました。今回は、その第2回目。●楽しいことに気づけるようになる。あわただしい日常の中に、静かな自分だけの時間がつくられることで、その中に、透き通ったスピリチュアルな光が満ちた時間がつくられるようになると、社会生活だけの時にはなかなか触れられない崇高さとの結び付きが始まります。たとえば、昔から日本には「神島」と言う名前の付く島があったとのこと。その神島は聖域なのはもちろんですが、村人たちが日々の暮らしを営む海辺から、毎日見える場所に位置しているとのこと。たとえばここで、あなたは昔の村人で、お祭りの準備か何かの理由で、特別に今日は神島に舟で渡ったとしましょう。そうすると、そのあなたの眼には、いったい何が映るでしょうか?そうです。神島に渡った時に見えてくるものは、普段はその中で朝から晩まで暮らしている海辺の村の姿を、その外から見ることになるのですね。この外からの視点が手に入るだけでも、その後の人生にプラスの影響がありそうだと思いませんか?。このことは、現代で言ったら、それは、ロケットで宇宙にまで行って、そこから地球を見ることができた宇宙飛行士の視点なども、これと同じと言えると思います。なので、おはなしを、神島のたとえから、宇宙飛行士のたとえに移して、続けてみます。何か月か間の宇宙での滞在を終えた宇宙飛行士は、きっと素晴らしい宇宙での体験を終了して、こんどは地球に帰還します。そうすると、今度は、その宇宙飛行士にとって地球生活はどのように、見えるでしょうか? イメージしてみましょう。そう、 おそらく、地球生活のすばらしさが、輝いて感じられるはずですね。先ほども書きましたように、まず、あわただしい日常の中に、静かな自分だけの時間がつくられるようになります。そうするとその中に、透き通ったスピリチュアルな光が満ちるようになります。そして、社会生活だけの時にはなかなか触れられない崇高さとの触れ合いが始まります。この崇高さとの結びつきができることで、結果的に、今・ここにある日常生活の、ほんとうに楽しいこと・すてきなことに気づけるわたしに、変化して行きます。わたし自身も、ずいぶんと若い時には生きていることが苦しい人だったのですが、おかげさまで最近では、ずいぶんと、楽しいことが見つけられるようになりました。そうなると、この地球生活で、すてきなこと・楽しいこと・心地良いと感じることが、どんどんと身のまわりに広がって行きますよ。今回は、すこしお話しが大きくなってしまったかも知れないのですが、わたしが一番お伝えしたいことは、こんなことかなぁ~、とおもいます。明日は、タロットのぬり絵がもたらしてくれる、もっと具体的なメリットについて、イメージしてみたいと思います。☆『タロット・アートセラピー』は、12月24日(土)に発売開始の予定です。
2016.12.18
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自分自身のなかの高次の自我と自分自身を統合できた人が太陽神というメッセージが今、来ました。つまり天岩戸から出てきたあまてらす です。
2006.11.01
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