♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2005.11.04
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カテゴリ: アートワーク。

今回の人生の残りの時間を使って
最終的にやりたいことは
アートセラピー
つまり
おとなの女性のためのお絵描きなのですが、

いまのところ
正直言って
まだまだ

確立できずにいます。



自分自身のことを振り返ってみると
今までの人生
絵を描く人生だったと思います。

絵を描くことで
変化してきた人生だったと思います。

それは
どのような変化だったかというと、
自分自身の内側の
魂の時計の時間をすすめる

思います。



最近よく
グラウンディング
つまり、地上化ということについて


ちゃんと、この地球に着地して生きるということ。

わたしは
もともと
そこのところがとても弱い人間だったので、
かなり苦労をして
意識的に
地上にへばりついて来たと
思います。

わたしは
小さい時から
いつも
この現実世界と
そうでない
もうひとつの世界とが
重なり合っている世界を
生きていたところがあります

ちょうど金星期の最後、
つまり24歳の頃に
このままでは生きてゆけないと、

かなり切羽詰まった思いで
自分自身のこれからの生き方を
模索し始めたのでした。



自分自身のなかの
魂の時間と向き合って
自分自身が変化することによって、
ここに生きて居ることの意味を
変えてきたように思います。

それは
たくさんの人たちとの関わりの中で
なされてきました。

つまり
ひとりで変化してきたのでは
ありませんでした。

それらは、
魂レベルでの
「癒し」体験だったと
思います。

そして、
癒されたわたしが
逆の
癒せる人にもなることが、

この世での
残りの時間の過ごし方だとも、
思いました。



子どもたちと造形教室を通して
関わってきた20年のあいだ

何をすると良いのか?
どうすると良いのか?
何が大切なのか?
それは子どもたちの中で、どう生き続けるのか?

それらを
時間をかけて
育ててきました。

最終的には
生きる力になって行く
そういう
造形の時間を
求めてきました。



だけど、
前回のプログレスの月の
サイクルにおいても、

今と同じ
4ハウスの入り口あたりの時は
まだまだ
海のものとも山のものともわからない、

ただ漠然と

子どもの造形教室と
自分自身の絵の制作と
結婚・出産・育児がしたい、
という思いだけがあったことが
わかりました。

この思いは
だけど
ホットでした。

タロットで言うところの
ワンド(火)の要素です。

火=意欲、熱意を失くさずに
燃やし続けること。

そして、ICからMCへ。

そののち、また時間が過ぎて
その次のプログレスの月のサイクルに入って
同じICに月がある
28年後の今。

今も、
あまりにも
形になっていないので
いつも自信が
無くなりますが、

わたしは
生き続けていたら
きっとまた
何かを形にしてゆくに違いない、
という自信を持つことに
しました。

自信というのは
プライド、という意味ではなくて、

「そこのところは
前もできたのだから、
きっと今度もできるだろう」と
自分自身を自分自身で
信頼してあげる、という意味です。





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Last updated  2018.11.05 10:35:54
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