♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2006.01.12
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頭に角を生やしています。

親分的な中央の存在と、子分のような両脇の存在。

角の生えた頭のかぶりものはヘッドギアー。
洗脳の道具です。

「洗脳」という表現が適切でないとしたら、
親分と子分の「通信手段」の道具です。

上位の存在は、下位の存在を、食料としています。
下位の存在の捧げものは、「目に見えない思い」など。


十牛図第8図の状態ということも可能です。

霊能者は、ある意味この状態になります。
占星術のサインで言ったら、
やはり「蠍座」的だと思います。

ここから脱出して自立するのが
H6。

インターバルの9という出入り口から
どのようにワールドの外の上位の世界との接点を持つのか、が、
ここで問われるわけです。

この「悪魔のカード」のような関係性は
天使

動物
の関係で言ったとしたら、

人間と動物の関係性において、
その動物が、自然界の生き物なのか、
それとも、ペットなのか、の違いとも言えます。


天使的上位の存在のペット的存在となった人と、その飼い主の関係、とも言うことができます。


天使的上位の存在には、
ちゃんと羽根も描かれています。
上空からの視点を持つ存在です。

13.死神的超越性をもった存在と
その下位の存在との、関係性、
いわゆる「虜になった」状態、を
このカードはあらわしています。

ひとつの宗教に帰依した人も
このカードに描かれている関係性を持ちます。

ここを突破するなら
「無禅の禅」。

一度身につけた「禅」をそのあとで捨ててゆくのが「無禅の禅」。
カードでは、16.タワーと続きます。

十牛図では、第九図。

それでもって、
わたしは今、この15.悪魔のカードを生きています。

わたしは今、この15.悪魔のカードを生きていると自覚している分だけ、
第八図にどっぷりで何も見えない状態ではなくて、
わたしのどこか一部は、第九図的「覚醒」に先行して移行しつつある、ということなのかも知れません。

大アルカナ最後の、21.世界のカードでは
上位の世界からの影響力と
下位の世界からの影響力を
自身でコントロールできる状態が、描かれているといわれています。





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