♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2006.02.02
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東洋の占術の先生に鑑定の依頼はしましたが

もう少し、先になります。

どうしてか、というと
その先生から
メールでお返事が来た時に、
Aの日と、Bの日と、Cの日のどれが良いですか?
と書かれていたので、
一日ずつアクセスしてみて、


それは、候補にあったうちの一番最後の日だったので
およそ一ヶ月後になります。

まるで、金の斧と銀の斧と銅の斧、みたい。

Aの斧を持った時と
Bの斧を持った時と
Cの斧を持った時では
全然違ったビジョンが浮んできました。

なのでわたしは、もちろん金の斧!にきめましたぁ(笑)

だけど、わたしは
この時間が大切なのでは、と
思いました。


時間はたっぷりとれます。

何より、東洋の先生に見ていただくまでの時間
自分自身の中で
対話の流れが始まります。

それこそが、大切なことなのではなかろうか、



東洋の先生に鑑定していただくことが決まった瞬間
まず、変化が起きました。

「私は何故
東洋の先生に鑑定してもらおうとしているのか?」
という自問自答が起きました。
そして、わたしは
自分が、
第三の視点をほしがっているということに
気がつくことができました。

二者間の、
向かい合ったままの
視点から、
それ自体を客観視することのできる
第三の視点を求めていた、ということに気がつくことができたのです。

このことにまず気がついた後、
自分の心の中の
深いところの思いに触れることが
できました。

それは
言葉に置きかえたら
やはり
「愛」
みたいなもの、でした。

人間とは
人と人の、あいだ。

そこに立ちのぼるもの。

同じAさんでも
Bさんとの間に立ちのぼるものと
Cさんとの間にたちのぼるものは
まったくちがうものとなります。

霊性ということ。

体から、はみだしている。

それが
ひとりひとりの「神話」なんだと、おもいます。

だけど、反面、
統合することの
大切さを思います。

霊性だけではない。
そして
霊性に間違って、使われては、いけない。

主体としてのわたしも、
わたしのなかには
同時に存在しています。



なかなか人にわかってもらえない部分なのではないか
と、自分で思い込んでいること。

それは、
自分ひとりよがりの勝手な思い込みなだけで
実は共感できる人は、いるのだなぁ、ということが
ブログを通してわかるので、
とってもうれしい。

深い共感。

それは、私の今の場合、
やっぱりアメジスト色に
輝いています。





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Last updated  2018.08.25 15:19:57
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