♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2006.02.07
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けさの雪景色の中


兄弟もしくは夫婦のカラスだと思いました。
頭部のあたりが、とっても似ていました。

でも、
このからすは
まえに書いた「わたしのからす」では
ありません。

「わたしのからす」は

陽気で
王様のようで
神様のようで
つややかで
「愛」を感じる存在です。

品位が高いとか、
霊位が高い、としか言いようの無い
とくべつの気配を持っているカラスなのです。

一緒にいるだけで
とっても幸せ、です。

「わたしのからす」といってるけど

もちろん「みんなのからす」でもあると思います。

最近、
「わたしのからす」には、会えていません。

けさのみちばたのカラスにアクセスしていたら
完璧に「とんでいた」自分に気がつきました。


わたしは、だれ?

だから、カラスは昔から
魔女や死者との関わりのある動物とされてきたのだな、と
あらためて認識しました。

カラスの住んでいる世界は
境界です。

この世とあの世。
彼岸との境。
ほんとうに、そう思いました。

他の良く見る鳥はどうかというと
雀は、サザエさんの世界です。
ファミリーの間の愛情がとっても強いです。

鳩は、日本のサラリーマンのようです。
ある意味、かつてエコノミックアニマルと呼ばれたような
たくましさも、持っていたりします。
そして、集団性がとても強いです。

カラスは
カラスによるのだけれど、
だからつまり、
雀や鳩に比べるととても個性がはっきりしているので、
なので、さまざまな意識レベルの住人がいます。

不良化したイメージのハスに構えているカラスも居ます。
それは、だいぶ昔の言葉で
「まちのごろつき」というような、雰囲気です。

ちょっと獅子冥王世代の不良のイメージの中にある「あつさ」が
カラスの中には、あります。

って、
こんなに鳥の観察している
わたしって・・・。

でも、
ちなみにもちろん、
あたりまえのことだけど
猫の観察もしています。

少し前に
オーラを見ることを仕事にしている人に
驚かれたことがあって
「あなたのオーラは猫とつながるのね!」
そこの家の猫とつながったところを
しっかり見られちゃったことがあったわけですが、

動物とつながると
とても楽しいです。

人間存在としてはとても行けない世界に
連れて行ってもらうことができます。

猫もカラスも
とってもすばらしい豊かな世界を
生きているなぁと思います。





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Last updated  2018.08.25 16:01:23
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