♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2006.02.10
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試練の訪れは、やみくもに恐れない方が良いよ。


それよりは、「災い転じて、福となす」。
そこに、本人の努力や認識の変化
つまり「成長」や「変容」があるはず。

チャートを見ると、
いつ頃試練が訪れるかの予想が立ってしまいます。

よく占いに来るお客さんのなかには
未来は決まっているもの、と思い込んでいて


決まっているのは半分、
決まっていないのも半分です。
と、思います。

チャートに現われいてる試練の訪れを
避けて通れる人はいないのだと思います。

むかし、独学で占術のお勉強をしていた時、
「人間的なレベルを上げてゆけば
占いは当たらない領域に入ってゆく」
と書いてある本があって、
本気でそれをめざしたい、と
思ったことがありました。


わたしは、今は、思います。

だって、その人それぞれの
(やっぱりある意味その)レベルにおいて
現象の現われ方が、変わるわけなので、
それは、当たらなくなるのとは違う、と思うからです。


だけど、その中でさえ
自ら切り開いてゆく未来もある。

なので、
未来は運命的に決まっているのが半分、
決まっていないのが、半分。

それで、
わたしは2003年頃から、
なかなかハードな星のめぐりになっていて
これはまだしばらく続くわけですが、

この運命で良かったな、と思えるとしたら
それは、「真剣に生きられる」ことかな。

「楽に生きられる」のであるなら、
わたしはこの文章を毎日生み出すことは、しません。

他の人のブログを見て思うことは、
大きくカラーがふたつに分けられること。

それは、どちらかというと、ライトで明るく開いた色調と
もうひとつは、暗くて重くてまじめな色調。
このベースのカラーを、
わたしは、それぞれの冥王星のサインの特質とみます。

最初の方は、天秤冥王世代、
後のほうは、乙女冥王世代です。
わたしは、もちろん(笑)、後のほうです。

これだけ毎日ブログを書いて
ようやくわたしは、自分自身の「水星」の特質が
自覚できるようになってきました。

認識できていなかった
わたしの「水星」の影を
だいぶ認識できるようになって来ました。

それは、乙女座13度「政治運動を制圧する強い手」、
カリスマ政治家の度数の「水星」です。
それが、ここにはとてもよく現われています。

わたしは今まで、この水星が嫌で、
あまり使って来なかったのかも知れません。

まさに「水星期」において、
この「水星」を擬人化したような人に
わたしは育てられたのでした。

「水星」は土星とスクエアー。
土星が象徴するところのお年寄りに
押さえ込まれた「水星期」でした。

影になったものは、統合をせまって
人生の中で現象化します。

「水星」の系列を自分自身の中から捨てて
「金星」の系列で生きてきたので、
今までは、受動的で主体性が無い
巫女さんのような「わたし」でした。

今取り戻そうとしているのは、
周りにいうことを聞かせてしまう
カリスマ的で意地悪な「水星」。
その系列の「自主性」と「主体性」。

でも、最終的には、
その両方の統合をめざしていることには
間違いはありません。
「水星」の系列と
「金星」の系列の統合です。

開かずの間であった「水星」。
少なくとも、全開にして使ってはいなかった「水星」。

ここを開けたので、
いろんなものが飛び出していて
ちっとも洗練されていなくて、
自分でも嫌になる。

格好をつけることができない。

ただ、爆発的なエネルギーだけは、噴出している。
なるほど、醜いものはエネルギーを持ったものなのだ、と
納得する。

それで、アメジストなのかも、と思います。
「浄化作用」。





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