♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

2006.06.07
XML
意識と無意識ということを


自分自身の無意識に
まったく意識の光を当てられない人は

自分自身の身の回りに
起きてゆくことを

誰か
自分以外の責任に
無意識のうちに転化して


考えています。

その転化する
自分自身以外の何か、とは
「運命」といわれるものや
「神」といわれるものや

自分自身が出会う「他者」で
あったりします。

ここに一度
180度対極からの視点を
導入してみましょう。

つまり

自分自身で
創造している、
という視点です。

そして、この
180度対極の視点の中にもまた

導入してみましょう。

自分の人生は
自分自身で創造している
というスタンスの元で

現実の実生活レベルと
虚の精神的なものと
その両方について考えてみます。

すると、
人生の創造は
自分自身でなしている
というスタンスにおいて

まず
憧れや夢のような
目に見えない
けれども心理的に存在している
「動機」からスタートして

それらが
自分自身の人生の
方向性を決定し

日常的に出会う
膨大な森羅万象の中から
それにリンクするものごとに
敏感に反応してゆくようになる

という流れが
見えてくるはずです。

自分自身の人生は
「トータルな意味における」

「トータルな意味における」というのは
つまり無意識レベルの「わたし」も含めた
自分自身が創造しているということに

気がついてみるのも
良いものです。

わたしには
トランシットの土星獅子座の意味を
この部分に見出します。

つまり
今という時間は
自分自身の人生ストーリーを
自身で生み出さ「ねばならぬ」
という
天体エネルギーが
働いている時、と
言えるのかも知れません。

思い描いた人生ストーリーを
現実という舞台の中で
実現してゆけないとしたら

それを現実化させずに居るものは
何なのか。

それを自分自身の中に探して
見つけ出し、

見つけ出したものと
むかい合ってみることが
大切なのだと思います。

そのようにして初めて
動き始めるものが
あるように思います。

簡単な言葉で
それを
「気づき」と読んでいるのだと
思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.11.25 10:38:22


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

今季 洋

今季 洋

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: