♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

2006.06.09
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今日という日を


執着している対象
一体化したい相手、もしくは
気心の知れた気を使うことなく心の交流ができる人と
過ごしたいと思われて
そして、実際そのようにして過ごされている人は
多いのではないかしら。

トランシットの天体配置として

それが牡牛座の金星で
カイトを形成しています。

トランシットの月も
水のグランドトラインの一角を形成している
蠍座に滞在していますので
このまったり感によりいっそうの
濃厚なティストを加えています。

今日、夕食を食べながら
また、天啓のようなインスピレーションの
メッセージが降りてきました。


この日記の文章は

思われる方のために明記するなら

私のP太陽ちゃんは
現在蠍座の19度。
「聴いてはしゃべっているオウム」の度数です。
なので、チャネリング的に


十分に自分自身理解しているとは
限らないのです。

これは、ずいぶんと
無責任なお話と思われる方もいるかもしれませんが
私自身
「わたし」というものが
良くわからなくなっていて

実は、
それはおおかたの世間一般のとらえ方としての
「わたし」のほうが間違っていたり
過小評価をしているのではないかと考えている
今日この頃なのです。

人間という存在は
現代の私たちが認識している以上に
限りない可能性の広がりを
持ったものなのではなかろうか?

それはおそらく
未来においては再評価されるはずであるし

むしろ、過去の人間の方が
そのことについては熟知していた
可能性のほうが大きいと思います。

人間が内在している
限りない可能性の大きさ。

それで、お話を戻して
今日、夕食を食べながら降りてきた
メッセージは次のようなものです。



西洋占星術において
ハードアスペクトをスクエアーとする考え方は
もはやクラッシックである。

これからは
もっと150度を重視すべきである。

90度スクエアーにしろ
150度インコンジャンクトにしろ
その天体の前のアスペクトであるか
後のアスペクトであるかには
大きな違いがある。

前のアスペクトには
ある程度余裕を持った対処が可能であるが
後のアスペクトに対しては
前代未聞的に
未知なることに対するチャレンジの要素が強い。



降りてきたメッセージの内容は
このようなものでした。

この内容に対しては
もっともだと思うところがある反面
のちのちの検討も必要かも知れない、と
私は思います。

結局わたしは
9ハウスや射手座に対する憧れを
強く持ちながらも

8ハウス蠍座を引きずっている人なのかも知れないな、と
思います。

とりもなおさず
8と9のあいだの8.5なのは
他ならない私なのかも知れません。

それを日本語に置きかえたら
「神秘哲学的」ということに
なるのであろうと思われます。

そして
私がアクセスしている上位の存在は
2003年を境に
「ヘルメス」とか「トート」と呼ばれている存在に
繋がる霊統の存在にチェンジしたということを、
ここに書いておきたいと思います。





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Last updated  2018.11.25 10:49:15
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