♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2006.06.14
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ある人から、霊能整体師のK先生を紹介された。

行くかどうかで迷っていたら
「行くように」という
スピリチュアルメッセージが、
来た。

それで行くことにしたのだけど
指定された日時は
二ヶ月近く先だったように思う。

先日、その指定された日時になり


「重り」となっていた過去の因縁を
浄化していただいて
真っ先に自分の口から出た言葉は

「ありがとうございます。
これで、後ろ髪引かれること無く
世界のために働くことができます。」
だった。

ここのあたりは
自分自身の
6ハウス乙女座の冥王星を
思う。


「地球の未来には
全てが調和した一点が
もはや存在しているから。」
ということだった。

そういえば

帰り道つねづね
「わたしは
世のため人のため
何ができるだろう。」と考えていた。

少し前に
動物占いが流行った時
わたしはたしか「たぬき」で
「たぬき」は「世のため人のためを考える」と
なっていたように思う。

私が調べたところによると
動物占いとは
四柱推命の日柱の十二運だ。
私の場合は「墓」。

四柱推命で日柱は
中年運を表す。
つまりは、私の場合
中年期は、エネルギッシュだけど
スピリチュアル、ということになるかと思う。

それで私は、
家庭という小さな個人性の世界に
納まることができずに
家出して
世のため人のために生きようとしている
のかも知れない、と
今日思った。



西洋占星術的には
今年の11月に蠍座の木星は
射手座へ。

なので今という時は「蛇殺し」のテーマが浮上しても
良い時だ。
これは、私自身のテーマでもあり
全ての人に共通のテーマでもある。

地の龍でもある蛇は
しつこい。
蠍座的囲い込みをする。

そこから自立できずに
歳をとって
そのまま生涯を終える人たちが
実は大半なのではなかろうか。

あまりにも
自身の存在の台座であるので
ここの部分を意識化できる人は
ほんとうにわずかでもある。

特に男の人は
そこの部分に限りない憧れを感じていたりして
結局はなかなか切り離せないのではないか、と
わたしは思ったりもする。



K先生のヒーリングルームには
巨大な水晶の塊が
ふたつ置いてあった。

それについてK先生のパートナーの方と
お話しをしていたら、
そのパートナーの方いわく
「Kが言うには
地球の中心には
ダイアモンドの結晶体があるそうです。」
ということだった。

わたしは
地球の中心のことまでは
まだ実感できていないのだけれど

だけど、たとえば
日本のお城の中心にはダイヤモンドの結晶体が
埋め込まれていると思う。

古い城郭を訪れるたびに
それは実感される。

先日は甲府城の跡地でも
やはりそれを体感した。





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Last updated  2018.11.25 10:56:04


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