♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2006.06.27
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今考えていたことの

ぱっと開いた本の一ページからもらう、
ということは
良くあることだ。

ゆうべは
眠る前に気になった本を開いたら
「変化=成長」
という言葉と出会った。


他に
男性性と女性性のことが
書かれていた。

肉体という物質の体は
おおかた男性もしくは女性の
どちらかに決められて生れ落ちている人が
多いのだろうが

その中に
流れ込んでいる
目には見えない本質は
両方の性が


地上化つまりグラウンディングの方向性を
目指してゆくこと、と
スピリチュアルな霊的進化の方向を
目指してゆくことは

方向性は

いろいろな折り合いのつけ方は
おそらく可能で
あるのだろうと
思う。

器としての
物質的な肉体の性を
変換することは
そうそう簡単なことではないけれど

中身の男性性と女性性は
もっと柔軟に切りかえが
可能な部分である。

火と風は男性性を表し
水と土は女性性を表す。

器の性にこだわらず
能動と受動を
お互いに切りかえながら
存在することも、
これからは
ますます可能なこととなるはずだ。

ということは
世の中の常識的な
男性と女性の役割にはまらずに
新しいものを自分達で創り出そうとして行くなら

占星術のチャートを読むときも
今までのような単純な
男性=太陽
女性=月、と言う読みは
通用しなくなる。

女性が太陽で
男性が月のことだって
大いにありうる。

身体的性差の影響を
どのように受け止めるか、ということなのだろう。

体がそうなのだから
それは
心や精神にも
過大な影響を及ぼしている、と
考える人たちも居れば

人間の中身、つまり精神や心は
もっと自由な存在で
身体的なものの制約からは
開放される可能性を持っている、と
考える人たちも居る。


この文章を書きながら
たくさんの人たちの顔が
次々に目に浮んだ。

わたしが今出会っている
つまりネットワークのつながりのある
人たちの顔だ。

不思議と
何人かの人たちと
わたしは
この問題について
ともに考えている。

ともに考えている、ということは
このことは
私自身の問題でもあるからだ。

この文章を読んだひとりは
わたしのことを書いている、と
思う可能性は、大きいと思う。

何度も書くけれど
そうではない。

最近わたしは
このような個人に特定されない
共鳴の世界で
生きているのだけれど

それはなかなか
他の人には理解されないところで
あったりもするらしい。





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Last updated  2018.11.25 15:23:42
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