♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

2006.07.17
XML
自分自身の存在を結晶化させるということは


しょっちゅう
この部分から外れます。

瀬戸内寂聴が
「出家とは
生きながら死ぬこと」と
言ったこととかは
ここの部分だと思います。


意識の中から
喪失してしまう
意識だと思います。

生身の人間として
女として
この世を生きてゆく上で
やり足りない事があると
すぐにそのことに
足を引っ張られてしまいます。

ひとりでは
できないと思います。

そう言っていたみたいです。

シュタイナーは
ひとりでもできるように
本を書いている、と
確か言っていました。


グルの存在の危険性を
十分に認識した上で
本によって可能であるように
しようとしていたみたいです。

ここに書いたことは
H24までの意識には
全く理解されない部分です。

いわば
精神世界に行っちゃっている
変な人のわけのわからない言葉です。

私自身
長い間の絵画の制作と
シュタイナーのお勉強の体験が無かったら
この
弱弱しいもやしのような
微細なとか
とても粒子の細かい意識には
アクセスできなかったと思います。

自慢したり
優民意識を持ったりして
こう書いているわけではないのだけれど
こういうことは
時におうにして
良く誤解されます。
とても誤解されやすい部分でもあります。

グルジエフは
この部分を「アストラル体」という言葉を使って
表現しているみたいです。
前にも書いたけど
シュタイナーの「アストラル体」とは
異なる要素があるようにも思います。

私自身
上がったり
下がったり
当然しています。

ここの部分の
繊細なアンテナが飛び出ている時には
どうしてこのようなことが
秘儀として古代から
存在し続けてきたのだろうかと
とても不思議に思います。

武士がしようとしていたことも
同じ部分があると思います。

泉岳寺の赤穂浪士のお墓にあふれているもの
でもあるし、
現代にもまだ残る城郭跡地に行くと
それを強く感じます。

絵描きがしていることの中にも
この部分は内在していると思います。

最近、インスタレーションのことを
思い出すことが多かったら
インスタレーションをやっていたという人と
知り合いました。

前から知っていた人なのですが
その人がインスタレーションをしていたということは
知らなかったのです。

土屋きみおが、かつて
残るものと残らないものがあるのは
偶然ではない、と言っていました。

そのことも
このことを言っていると思います。

やはりH6まで行った人は
数少ないと思います。

H6のことが
わかる人も少ないと思います。

胸のダイアモンドは
大切にして生きて行きたいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.11.26 10:51:26
[スピリチュアルなつぶやき。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

今季 洋

今季 洋

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: