♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2006.09.30
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ここのところ

深いところから、
またまた
噴出していました。

親と子どもは
難しい。

エンドレスなテーマです。
鎖の輪のように


私自身
握り締めたまま
なかなか手放せない思いを
まだまだ持っているみたい。

こういうことは
無意識の中に
封印されて発動しているので、

ただ
意識化できると
それだけでも
かなり解除できます。


浮上してきています。

そういうふうにしかできなかった
親を許す。
なぜなら
親はそのまた親からの影響を受けて


しかたなかったんだよ。
これしかできなかったんだよ。
寂しい思いをさせてしまったね。

それを私ができるようになると

私も子どもたちから
許される可能性が
生まれるように
思えました。

悪循環のチェーンを
軽くして行きたい。

無理をするということではなくて
自分にできることをして行きたい。


きのうこのことを考えていて
ふと、松村先生の文章を
思い出しました。

それは『完全マスター西洋占星術』の
10天体 月 のところの文章です。
P.99から、以下はその引用です。

世の中に「人はこうあるべき」という基本的な教科書のような基準があると想定すれば、そこからおおいに逸脱する傾向をもつ資質は心の傷と見なされます。しかし、そのスタイルで個人の基礎的な人格が形成されているため、傷ついた感情が再現されたときに、その人は自分らしさを感じてしまうのです。幼少期とても寂しい体験をした人は、その後寂しい体験をするたびに、安心感や自分らしさに戻ってきた感情を感じることも多いのです。
私も昔は、こうした月の傷に関しては癒すべきだと考えた時期がありましたが、最近はその考えは間違っていると思うことが多くなりましたどんなに特殊な型でも、心の型ができてしまうと、それが休息するための心地の良い゛心の家゛になってしまうし、それら穴だらけのあばら家でも、そこに懐かしさを感じるのです。


以前にこの文章を読んだ時
ある種の開き直りも感じられる
ずい分とドライで風変わりな切り口だなぁ、
という印象を持ったのですか、

いやいや、
これはひょっとしたら
究極の自己肯定で
究極の癒しなのかも知れないとも
思いました。





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Last updated  2019.01.19 09:59:35


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