♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2006.12.04
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トランシットの集合天体のうち

太陽
木星は
射手座に入っていますが

まだ
火星と
水星は
蠍座にいます。


この蠍座の
火星と水星の
影響を受けてだと思いますが

先程
ビジョンの中に
出現したのは、
遭難して
小舟の中で
漂流していた
男の人の記憶。

数年前の

出来事でした。

記憶にある人も
居るのではないかと
思います。

ひょうひょうとした


日本には
精神世界的には
そのような
今生の終わり方を
選択する方法も
過去には
存在したらしいです。

その男の人の場合は
事故による漂泊だったわけですが。

どうも日本的タロットを
意識すると
日本的生死観に
容易に行き着くところがあります。

シュタイナーは、たしか
自殺をすると
死んだのちに
大天使と出会わない
というようなことを
言っていました。

でも
欧米の自我観を中心にした生死観と
日本のそれは、少し違うようにも
思います。

日本の歴史を
さかのぼると
そのように
思います。

死を意識することは
タブーな事では無く
やはり
生きる事と密接な関わりを
持った事だと思います。

死を意識した時に
そちら側から
生が見えてくる感じ
でしょうか。

蠍座の
水星らしい
話題です。

そう、それで
わたしが書きたかった
一番の事は
その人の「ひょうひょう」とした感じ。

というよりも
他者が想像したら
この世の地獄としか思えない状況の中で
実は、その男の人は
非常に「平安」であったこと。

つまりは
これが、浦島太郎にも
共通点を見つけ出せるという
タロットの0.愚者の境地なのだろうと
思うわけです。

わたしは、また
次なるスタート
0.愚者のスタートラインに
循環して立っているみたいです。





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Last updated  2017.08.21 12:34:03
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