♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2007.05.25
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カテゴリ: アートワーク。
絵を描く時

ひとつではないのだろうな。

牡牛座的動機の絵
獅子座的動機の絵も
あるのかも知れません。

わたしは
ハーモ6の
海王星・冥王星の合が

これが一生の間続くのだけど

私の場合
この特質と
絵を描くことのからみは
とても強いものが
ありました。

そんなことを思っていたら
まさにシンクロした記事と
けさがた出合ったので
ここにアップしたいと
思います。


5月21日の
朝日新聞に載っていた
五木寛之の言葉です。
以下は、
その文章からの




わたしの考えでは
作家は憑代(よりしろ)に過ぎない。
自分がからっぽになって、
もっと大きなものにつながることが
表現でしょう。

作家という存在は
シャーマンと同じで
自分の声を聴かせるのではなく
見えないところから聞こえてくる声を
自分を媒体にして伝えるものです。

親鸞のことばを借りれば
「我が はからいに あらず」という
ことですかね。



わたしの中の絵描きは
強まったり
消えたり
します。

とくに
プログレスの月が
次なるサイクルに入ってからは
もう
絵は描かないのではないか、と
何度も思いました。

衝動。
どこか深いところから
湧き起こってくるような。
描きたい、という
エネルギー。

それに
再び触れるきっかけとなったのは
先日5月21日の
太陽牡牛座30度
孔雀の度数での
ろうそくづくりでした。

あの時
忘れていた何かが
再び
目を覚ました
そんな感じが
しています。





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Last updated  2019.01.21 11:16:12
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