♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2008.01.11
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テーマ: 十牛図(49)
カテゴリ: 十牛図
十牛図の本

ここで取り上げているテキストは
『たましいのこと 十牛図で考える人生』
松村潔・著 ユビキタ・スタジオ です。

今、『あらためて十牛図の絵を描く講座』にむけて
自分自身の認識を深めるために
テキストの読み直しをしています。

ここにアップしているのは
そのための覚書です。

<この表記>は

写し書き部分です。





「わたし」は牛に捕食される


<二次元で生きている虫が三次元的な存在を発見できないのと同じで
植物的なわたしに動物的なわたしを感知するアンテナはない。
なので、牧人は牛を見つけたのではなくむしろ牛が牧人を見つけた。> P.69


アニマを見つけるのは三十五歳までに

<植物的なわたしの地点から見て牛の接近の傷口を思い出すことじたいを
封印しようとすればその人は牛の不在の生気のない生活姿勢の人になる。> P.70

<牛に去られた人は生気がない。
そういうときは、どこで牛が去ったのか思い出す必要があるのではないか。
それはあまりにも痛い体験の場合もある。> P.71

<牛を見つけられない人というのはこの傷口をさがせばいい。それは誰でも持っている。それは否定的なものでなく創造的なものであったというふうに評価を変える必要がある。そもそも心の傷というのは立脚点である。> P.72


「植物的なわたし」と「動物的なわたし」は平行し、揺れる


ここでは失敗を意味している。> P.73


牛と牧人の葛藤

<わたしたちは、捕まえきれないものを
言葉で解釈して納得しようとする。> P.74

<綱のつけかたのひとつに決定的な解決手段があるということはない。
むしろ試行錯誤の過程そのものが重要だ。> P.76





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Last updated  2019.01.27 14:01:08


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