♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2008.01.13
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テーマ: 十牛図(49)
カテゴリ: 十牛図
十牛図の本

ここで取り上げているテキストは
『たましいのこと 十牛図で考える人生』
松村潔・著 ユビキタ・スタジオ です。

『あらためて十牛図の絵を描く講座』にむけて
自分自身の認識を深めるために
テキストの読み直しをしています。

ここにアップしているのは
そのための覚書です。

<この表記>は

写し書き部分です。






家というのは
・人工的な構築物で、自然界の中には存在してない。
・雨風をしのぎ、生活の安定のために存在する。
・警戒しないで眠ることもできるし、継続的な行為をするために必要な空間。

家は
・構築され、体系化されたもの。
・個人においては継続的な自己意識を象徴している。
・集団的な意味では、共同体とか村落、国家、組織なども示すことになる。
・囲いを作り、外の雑多な影響が入り込まないように保護するフィルター。




日常の仕事の継続自体が、第六図体験

<笛の演奏をたとえにすれば、規則的なリズムは植物的なわたしの管理に関係し、また情感をこめること、あるいはメロディーの部分は牛のわたしに関係し、つまりは第一のわたしである感覚と第二のわたしである感情ということの共同がうまく進むときにのみ、正常な演奏ということが可能となる。> P.83

第一の植物的なわたし 第一図ではじまる
第二の動物的なわたし 第三図ではじまる
第三の印象を目的のためにコントロールするような注意力を発揮するわたし 第六図ではじまる。スーフィーでいうところの、御者。


印象の管理は自己という家を作る
<第六図段階では印象の管理ということがことのほか重要になっている。>P.85






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Last updated  2019.01.27 14:02:12


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