♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2008.01.26
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カテゴリ: 明日の天体
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エリス 牡羊座22度 欲望の庭へ続く門
冥王星 山羊座01度 認識を求めるインディアンの酋長   
海王星 水瓶座22度 子供たちが遊ぶために床に敷かれた布   
天王星 魚座17度 復活祭の歩道     

土星 乙女座08度 R 最初のダンスの練習           
木星 山羊座09度 ハープを運ぶ天使   
火星 双子座25度 R パームの枝を刈る男     


水星 水瓶座24度 情熱に背を向けて自分の経験により教えている男                                                   


<明日の月は>

乙女座から天秤座へ。
朝の7時36分まで
ボイドタイムです。



<明日のコメント>

太陽 水瓶座07度 卵から生まれた子供

具体的な対人関係などから距離を置いて
どこにも深入りしない自分を作ろうとします。

自閉的に見えるかもしれませんが
より普遍的なものに対して

誰よりも開放的なのです。

この「卵」とは
古代インドで言われていた
宇宙の原初における生命衝動である
宇宙卵かもしれません。


亀が手足を引っ込めるように
感覚器官をすべて引っ込めることができるのですが
その時には誰でも胸の中心辺りに
「卵」のような形をした
自己を発見することができます。

これは世界を認識する
非物質的な器官であり
地上との架け橋である
感覚組織を消し去らないと
見えないものです。

こういった体験から
物質世界というのは
感覚によってのみ認識できる
まさに感覚のみによって
つくりあげられている世界だと
いうことがわかります。

しかし、この一方で
この感覚があればこそ
人は具体的に
思考することもできるのです。

したがって物質世界との
感覚的な絆を弱め
物質世界は仮のものだとして
「卵」としての自分の側に
リアリティの重心を移していくと
思考や感情は漠然となり
具体性の欠けたものと
なってゆくのです。 




文章は『決定版 サビアン占星術』
学研 松村潔 著より
私自身の勉強のために
毎回まとめています。





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Last updated  2018.08.13 13:03:58


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