♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2008.05.05
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テーマ: 十牛図(49)
2月にスタートした十牛図講座が


いろいろと
波乱万丈十牛図でした。

でも、「何か」に
あふれている
講座でした。

この「何か」って
何なのだろう、と


このあふれていた「何か」に
注意を向けてみると
この講座は
松村先生で無いと
できない講座だなぁ、と
思います。

逆にいえば
このあふれていた「何か」は
「松村先生のエネルギー」と
言うこともできるのだと思います。

ただでも、

すべてを言い表してはいないように
どうしても思えます。



占星術やタロットを
いっしょうけんめい


その人たちが向かい合っている
占星術やタロットというものと

世間一般で認識されている
いわゆる「占い」というものは

もちろん共通点もあるのだけれど
180度正反対の部分も
あるように思っています。

占星術やタロットなどを
お勉強として向かい合う時も
占いとして使う時も

この講座にあふれていた「何か」は
必要不可欠であるように
わたしは思います。

占星術とタロットの
そのまた背後に
ここらへんのことは
欠かすことができないものなのではないかと
思います。

この「何か」は
秘儀参入的と言うこともできるのかも知れない。

この世という目に見える現実の世界を
写真のポジの世界とするならば

それと切り離すことのできない
写真のネガの部分の世界。

そこに接触して行くこと。

わたしは今回の十牛図を
第十図まで描き終えて

世界の森羅万象への
今までとは違う
関心ある視点を

持っている自分に
気が付きました。

それは
あるものすべてを
肯定して愛でるような

ちょっと
創造主への賛歌のような
そんな今までにない
生きている視点です。





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Last updated  2019.02.02 22:39:52
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