♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

2008.06.15
XML
けさ起きた時に

よみがえっていました。

どうして、今
この記憶がでてくるの?
という感じで
ぽっこり浮かんでいました。

これも、水星逆行の
ひとつの現われかも


その記憶というのは
シュタイナーの
治療オイリュトミーを
初めて受けた時のこと。

まだあの頃は
ハイル(治療)オイリュトミーをする人は
日本に居なくて、帰国したばかりのその人が
初めてのハイル・オイリュトミストだったように
記憶しています。



その頃は、自身で

「封印していた」つまり
自ら使用することを一時的に
禁止していたわけです。

今、「自身で封印」と書いたけど
よくよく思い出してみると

それは不明です。

というのも、わたしが
あるエネルギー状態に陥った瞬間に
触っていたパソコンが、突然壊れて
再起不能になったからです。

あとからそのことを思い出して
ああ、これは、封印なんだなと
気が付いたわけです。

その理由は
子育てという、
現実的・地上的・個人的プロセスを生きる時
占星術を正しく使うことは
とても難しい、ということに
ありました。

とうじ私にとって、占星術は
本を読んでの独学の段階であったことも
理由のひとつかも、知れません。

とにかく、人生のそんな時期を
生きていた時だったのですが、
再び占星術を再開してみてわかったことは

その、ハイル・オイリュトミーを
受けずには居られなかった時は

9.11同時多発テロの時期にむけて
数年間何度か形成された

土星・冥王星の柔軟宮の
グランドクロスに
すっぽり巻き込まれていた時
だったということ。



シュタイナーは、占星術のことも
熟知していて、独自の使い方を
しているのだと思います。

そしてその一方で
オイリュトミーというものも
人智学の中にはあるわけで

この二つの関係性について
けさがたの眠りから覚醒へのプロセスの中で
いろいろな対話がなされていた感じです。

おもにアストラル体への
作用の部分なのだと思います。

ひとは、(占星術が読み解いている)
アストラル界からの影響を
否が応でも受けながら生存しているわけですが

そのいっぽうで
ハイル・オイリュトミーなどは

そのアストラル界からの影響として
訪れた、現実的体験から受けた
必要以上のエネルギーのダメージを
修正することもできる。

このふたつは、二頭立ての馬車のように
人が魂レベルからの生き方を取り戻そうとする時に
欠かすことのできないものかも、と
けさは再確認しながら
目を覚ましたりしました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.01.29 15:17:49


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

今季 洋

今季 洋

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: