♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2008.07.24
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テーマ: 占星術(655)
画像 115.jpg


「月」と向かい合おうと
思ったのです。

スピリチュアルなことも
いろいろとやってゆくなかで

血縁の家系の中に
代々引き継がれてきたものも
明確に浮上し

それが長い間

いうこともあります。

それは足元の一番の闇と
向かい合うことでもあるので
とてもしんどいことですが

そこに少しずつ光りが通って
いろいろなことが動き始めて
そうすると変化が起こり
良かったと思いました。

最初はただの
夢だったのですが
こつこつと続けていたら

少しずつ変わるように
なりました。

こないだは
生まれてはじめて
「ごめんなさい」という言葉を


その言葉は
あまりに唐突に
さりげなく発せられたので
言われた私は
とても驚いてしまったくらいです。

わたしにとってそれは
真珠のように輝く
たからものの言葉と
なりました。

このプロセスは
タロットでゆくと
20.審判のように
思えます。

「月」については

時には怒り
時には泣いて
そしていつもいつも
私は絶望してきたように
思えます。

そういう
わたしの周りに
ぐるぐる巻きになって
取れずに居た

黒い雲が
少しずつ少しずつ
祓われたのかな、とも
思ったりもします。

人間関係は、相手との間に
たちあがるものだと
つくづく思います。

「月」というのは
地上生活の一番のナビゲーター
でもあるわけなので

ここに暗雲が垂れ込めていると
人は方向性的に
天上を目指す傾向が
強まるようにも思います。

すくなくとも
わたしはそうだったなと
思います。

それは、反対の見方では
天上を目指す方向性を強めるために
「月」との関わりが
課題が多いものとなっていたと
いうことも出来るのかとは
思います。

いずれにしても
ここのところの黒雲の存在に
まずは気が付く、という
プロセスがあって

そのあとに
行為としてその黒雲を
消してゆくプロセスがあって

このプロセスの経過とともに
地上生活は、その見え方に
大きな変化が起きて行きました。





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Last updated  2019.01.30 15:39:23


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