♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2008.09.26
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画像 167.jpg

困った虫を、室内で見つけた時
捕獲して、窓から外に出すために
わたしは手元に、紙と紙コップを
用意しています。

困った虫と言うのは
たとえば
ゴキブリとか
蜘蛛とか、です。

これはなかなか、便利な道具で

捕獲することが、できます。

けさもこの道具は
とても役に立ちました。

今日は、
このあとヘミシンクで
フォーカス12から15へ。

今日のテーマは
先日自分で描いた次(↓)の絵の
一番上の黒い丸のところ。

これが自分でわからないので
ここのところにフォーカスしてみようと


画像 165.jpg

最初
犬+猪÷2みたいな
親しみを持てる動物が
足元でじゃれている映像が見えたりしていて

犬と猪では

関わりがあるのだろうかとか
考えていました。

そのあとで
うっかりすると
ただ、ふむふむと
気づかずに流してしまう映像の中に
とても大切なものがあったことに気がつき
意識的に記憶に残しました。

それは
室内の風景で
紙コップが重ねられて
今にも天井に届くという映像でした。

わたしはその映像を
天井間近の視点から
見ています。

天井には
やはり同じ紙コップの素材でできた
高さが1センチくらいの円柱が張り付いていて

紙コップの連なりは
この天井の円柱にはまると
しっかりしたものとなり
もう、不安定にゆらゆら揺れたり
しないのだよ
、というメッセージが。

ふむふむと聞き流して通り過ぎてから
はっ!として、このメッセージの重要性に気がつき
もう一度、思い出して記憶に残しました。

これは、この絵に描かれていることと
同じことを、別の表現で言っていたのです。

この絵の一番上の黒い丸は
このビィジョンの、天上に付いている
円形の「はまる部分」と
同じものなのだとわかりました。

ふたたび
この絵の中の
黒い丸に
フォーカス。

私が実際に
この黒い丸を描いていた時は
「土星」のようなイメージの
古いものしっかりしたもののような感じとか
仏像のような象徴性とかを感じていました。

最初の入り口としては
天狗とか
カラス天狗とかが
出てきました。

そのあと、
ヘミシンクの中では
この丸が黒いのは
本人がまだ意識化できていないから

という解説がありました。

そして
ここのところは
神話の中の登場人物のような
普遍性を持つ原型で
その原型はわたしととても似ている。

その原型にイメージを同調させることで
私のこれからの人生は
よりスムーズに展開して行く

とのことだったので

ぜひ
それは誰なのか
知りたいです、と
お願いしました。

少しどきどきしながら
それは誰なのだろう?
わたしにそれを
思い浮かべることができるだけの
能力があるだろうか?と
考えていたら

出てきました!

というよりも
わたしは

それを

すっかり忘れていたことに
気が付いて
愕然としてしまったのです!

わたしは
あのことさえ
忘れていたんだ!

自分が
忘れていたということに
気が付いたことは
とても
ショックなことでした。

ショックというか
少し悲しいというか
情けないというか。

その
「あのこと」を
思い出すには

コロッケ通信を
最初にした時に
頭の上に設置された
「お雛様のような冠」が
ヒントになりました。

「あのこと」というのは
ずっとずっと前から
くり返しくり返し訪れていたこと。

そして、2003年の
強烈な神秘体験の時に
すべてが合致した
あのことでした。

フォーカス15は
時間を越えるので
思い出すことが
できたのかも知れません。

そしてやっぱり
天秤座での水星の逆行も
影響しているように
わたしには思えました。

水星逆行中は
埋もれている「忘れ物」を掘り出して
かけがえの無い人生の「宝物」に
変容させてゆくことが
できるの時なのです。





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Last updated  2019.02.01 13:38:53
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