♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2008.10.05
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画像 165.jpg


ヘミシンクを使って、アクセスした時
思い出したことがあったと、書きましたが

それは、紙コップを重ねていった時に
天井へ接するポイントでもあったわけです。

これは十牛図の八図なのでしょうか。

この接点を思い出して
神話的世界にアクセスできると
「高天原」や「アダム・カドモン」が

実在の世界に
シフトします。

そのような
天上界のおおもとの創造エネルギーが
想像上の嘘の存在から

感じ取れる実在のものに変化する
感じでしょうか。

ここの間には
壁があって
壁の内側の意識で生きている時は
胡散臭い嘘に思えたりもします。


リアルな現実世界に
ウエイトが置かれている時なのだと思いますが

リアルな現実世界に
ウエイトが置かれ過ぎていると思った時は

人はかならず眠る存在であること

思い出すことにしています。

ここのところに
スピリチュアルの原点が
あるのだと思います。

ここの境の壁のあり方は
人それぞれかと思います。

土星・海王星のコンジャンクションなどの場合は
そこが「溶解」することが多いのだと思います。

ごろあわせや
駄洒落のようですが
言霊は響きなので
同一の言葉は
おおもとに同じ要素を持っていることを
発見するのはたやすいかと思います。

「溶解」
「妖怪」
「酔うかい?」

十行図の第七図から第八図への移行は
この「ようかい」現象を伴うわけですが

社会生活を行う時は
「自我」としてのシステム
それはつまり

中心にプライドという太陽があり
それがワールドの統合原理を果たし

境界線には土星という
守りの壁が存在するという

占星術で言う太陽系そのものの
「自我」のシステムが
必要不可欠なものとなります。

十牛図の七図と八図は
パーセントで認識把握しても
良いのかも知れないと
わたしは思っています。

今は七図80パーセント
八図は20パーセント。
そんな感じにです。





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Last updated  2019.02.01 14:09:03


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