♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2008.10.12
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きのうお絵描き占星術で


たりあさんが
かなり熱心に
いろいろなことを
調べてきてくれました。

とてもおもしろかったです。

それで
わたしはそれまで

こつこつ育てる小惑星
という知識くらいしか無かったのですが

セレスと言う名前の語源の
ギリシア神話のお話の流れまで
ぴったしとわかって

えっ!
セレスは
ペルセポネの
お母さんのあの人
デメテールのことだったのか、と
別の角度から符合して


開通したような
爽快感を感じたのでした。

ペルセポネのことについては
冥王星とのからみで
私のとてもホットな関心の場所の


私はいまだに
冥王星と一緒にぐるぐる回っている星
カロンと名づけられた惑星こそが
ペルセポネだと
思っています。

カロンの発見の流れの中で
冥王星が惑星を降格した
一連の流れは

わたし個人の人生の中でも
ぴったしシンクロした
とても不思議な出来事が
たくさん同時に起こって行ったので
とても他人事とは
思えない。

わたしが
とても
熱くなる
場所なのです。



ギリシア神話を読み返してみたら
セレスのすみかは
エンナの谷。

のら書房の『ギリシア神話』
石井桃子 編・訳によると

エンナの谷は
「ここより、もっと
気持ちのいいところを
探すとしたら

それは
ずいぶんむずかしい
ことだったでしょう。」
P.50とあります。

きのうは
アトリエえんどうまめが
そんな空気に包まれました。

とても豊かで
楽しくて
おだやかな感じでした。

みなさんも
それぞれの
セレスを
呼び出されると
良いと思います。

心に思い描くだけで
セレスパワーとは
アクセスできます。

占星術では
それぞれの方の
それぞれのセレスの特性が
詳細にわかるので

よりセレスパワーが
使いやすくなります。

それをきのうのやり方で
絵に描きあらわすことは

ご自身の中に内在している
より良きセレスのエネルギーを
具現化してゆくための通路が
作られて行くことになります。

どうしてかというと
絵画というものが
形無き世界と
形ある世界を
結びつける存在だから
です。





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