♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

2008.10.25
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今日は『東京星図めぐり』の日でした。
2名の参加者の方とわたしと合計3名で
最初、日比谷公園で待ち合わせをしました。

CAF05CQJ.jpg

一番最初に『 松本楼 』で
昼食を食べました。

注文したメニューも
他の人には気を使わない
三人三様のメニューで


そんなところから
双子座探しが始まりました。

CA9CIOEC.jpg

前回の『東京星図めぐり』の時も双子座地区で
この『松本楼』のテラスで食事をしたのですが
その時は、たくさんの雀が空いたテーブルの上の
お皿に残ったデミグラソースをおいしそうになめていて
それが20羽とか30羽とか
いように大量な数だったので
驚いた記憶があります。

今日は、すぐに座れる
室内を選びました。


入り口には
20人近い行列ができていて
早めに食事したのは正解だったと思いました。

これは
松本楼近くの


CAV5W062.jpg

「首かけ」というのは
自分の首にかけても
この銀杏は移植してみせると
言った人物が昔居て
不可能だとみんなが言っていた
銀杏の移植に成功したことを
指しているのだそうです。

命拾いしたことを喜ぶかのように
この銀杏の樹はすくすくと大きく
枝葉を伸ばしています。

そのあと、別なテラスで
ホロスコープのリーディングしました。

参加者の方たちは
ネイタルでは双子座に天体は無いものの
他の火のサインなどが強いので
双子座地区に来ると
元気になられるとのことでした。

日比谷公園は
『東京星図』によると
双子座の2度から29度までをカバーする
双子座全域を覆う公園とのことです。

ひとりの方は野外音楽堂に
昔コンサートを聞きに来られたことが
あったそうですが、ちょうどそのあたりは
その方の開運ポイントのひとつとなっていました。

このリーディングのあと
『東京星図』に載っている
奇妙なもの探し をすることにしました。

ここは双子座地区なので
各自ばらばらに
ひとりでふらふら
個人行動することにしました。

・スカンジナビアの古代バイキング北欧文学碑
これは松村先生が「一番好きで、まるで迷路のような文字を何とか解読しようと目論んでいた時もありました。」となっています。

・埴輪
・ヤップ島の石貨
・南極の慎太郎山の石
・ローマの牝狼の彫刻
・自由の鐘
・旧京橋の欄干柱


これらの「子供の好奇心を刺激する双子座的なおもちゃ」を45分間で探してみました。

わたしがまず見つけたのは
・旧京橋の欄干柱

CAP7GG0F.jpg

・埴輪
『松本楼』に行く途中にありました。

CAD0P1TG.jpg

・ヤップ島の石貨
・南極の慎太郎山の石
・スカンジナビアの古代バイキング北欧文学

この三つは、近くに並んでありました。

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CAES8MZE.jpg

10月の大安吉日ということで
公園の中のレストランやテラスでは
あちこちで結婚式をしていました。

公園の中の結婚式というのも
とてもすてきだなぁと思いました。

中にはクラッシックの弦楽四重奏団が居て
生で演奏をしている結婚式もありました。

CAAE8Z79.jpg

・ローマの牝狼の彫刻
これです。

CAF0EMGK.jpg

・自由の鐘 はわたしは
時間内には見つけられませんでした。

他にも日比谷公園には
このようなものがありました。

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大きな樹がたくさん生えています。

CAGPWFOT.jpg

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日比谷公園というのは
もとは江戸城のいっかく
だったのだそうです。

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このあと、日比谷公園をあとにして
有楽町駅に向かう途中
とても高級な外国のホテルがあると
参加者の方が教えてくれました。
それはこのホテル です。

CADBO9LV.jpg

双子座地区にどうして
最高級の外国のホテルが
あるのかね~と
みんなで考えたのですが

わかった!
ここは双子座30度
「海水浴をする美女たち」の
場所なのではないか、と
いうことになりました。

双子座30度は
多くの人にこれでもかと見せつけたい度数。

CA6EESKE.jpg

まるでその証拠を示すかのように
ホテルの一階には最高級過ぎるくらいの
海外の宝飾店が軒を連ねていて
「すっ、すご過ぎる~。」と
どきどきしてしまったくらいです。

一転して、その先は
これまた信じられないような
有楽町のレトロなガード下。

CA89LKBR.jpg

このガード下も
今の日本では
無い感じ
しました。

このあたりは
蟹座地区らしく
急に空気が
まったりしました。

CA4EHR6N.jpg

新橋駅から
ゆりかもめに
乗りました。

お台場に向かいます。

ゆりかもめは
運転手の居ない
自動運転の電車なのですね。

なんと
一番前の
特等席に
座れました。

CA209UNH.jpg


ゆりかもめから見えた
東京湾。

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CA0F1LV3.jpg

ゆりかもめは
不思議なループ状に
円をまわってから
レインボーブリッジに
入ってゆきます。

CAOXPD5Z.jpg

CAG7KUNC.jpg

お台場は
本当のことを言うと
やっぱり私は
あんまり得意な場所では
無かったです。

どうしてかと言うと
頭が痛く
なってしまうのです。

ですが
何故か
ホテル日航東京 の敷地の中は
ぜんぜん違っていました。

絶対に
結界が
張ってあるんだよ!

わたしは
参加者の人に
何度も
何度も
言いました。

ホテルのテラスで
レインボーブリッジと
東京タワーをながめながら
少しずつ
日が暮れて
夜景になって行くのを
眺めました。

CADRUST2.jpg

『東京星図めぐり』は今回で三回目です。

遠方にお住まいの方のご参加もあり
とてもありがたいことだと思っています。

わたしにとっては
3ハウスが強い太陽回帰が
このところ続いているせいか

『東京星図めぐり』は
とてもわくわくする
お仕事のひとつです。

参加者のみなさんにとっても
有意義でなおかつ楽しんでいただける
講座にして行きたいと考えています。

これからもどうぞよろしくお願いします。





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Last updated  2018.08.12 16:56:56


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