♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2008.12.25
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きのうオーラの時に


オレンジ色と
その補色が
今までと全く
違って見えました。

それは
今までとは
はっきりと

見えたのです。

それが
どう違うのかは
なかなか言葉では
表現しづらいのですが

オレンジ色と
その補色が
まるで生きもののように
見えたのです。

谷内六郎の絵は
おおもとに

生きものが居て

お餅をちぎるように
そこから分かれて
生まれ出たのが
わかりました。


オーラの練習会は
去年の春分から
始まったそうなので
まる1年と9ヶ月。

やっと
少し
何かが
変わり始めました。

実はわたしは
きっとたぶん
こういうのが
好きなのです。

と、きのう思いました。

こういうのというのは
固定された枠組みの中で
えんえんとそのことをし続けることで
中身が変容してゆく
そういうプロセス。

この作業とプロセスは
とっても地味なものなのですが

何かが満ちると
ある日ある時
今までに無い
変化や変容が起きて
とてもおもしろいです。



きのうはこのあと
私のオーラを見てもらう
ことができました。

オーラを見てもらっている間
わたしはなかなかスケールの大きい
はっきりとした壮大なビジョンを
見続けていました。

そのビジョンというのは
太平洋のおおらかな海。
波の打ち寄せる
おだやかな弓なりの砂浜の海岸。
そして、満天の星空。

これが
横長で特大のテレビ画面のように
大きなスケールで見えていました。

寄せては返す
そのゆるやかな波の動きに合わせて
わたしは深い呼吸をしていました。
とても気持ち良かったです。

私はオーラを見てもらう時
良く青い色も出てくるのですが

そういえば、海も
青い色をしていることに
けさ気が付きました。

「ティアマートとふくろう」というのも
何かまだ知らない世界を
私に開いてくれる
とても古くて新しい扉のように
思えたりします。

このことは
きのう私の後ろに見えた
「中東の目だけ出している女の人」と
関係があるのかも知れません。

だんだんと
みんなのなかで
固定概念になりつつある
赤い色の一般的な
グラウンディング概念と少し違う

女性性
大地母神性の
未知の扉が

「海」と
「フクロウとティアマート」にはあるような
そんな予感がしていたりもします。





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Last updated  2019.02.02 12:39:45
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