♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2009.01.18
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テーマ: 占星術(655)
けさネットニュースに
東京都 臨時雇用を

派遣切りなど対象

というのが出ていました。

ついにここまで
不況は深刻になったのかと
つくづく思いました。

年末の冬至図が
思い出されました。

image002.jpg

リストラ・アスペクトと呼ばれている
土星天王星のオポジションは

形成され始めましたが

しばらくは年末にかけて
山羊座の木星がミディエーションをとっていたので
緩和のエネルギーも働いていたようです。

このあと2009年は
3月くらいから8月くらいまでは
土星の逆行の影響で
いったん土星と天王星のアスペクトは
解除されます。

9月から10月にかけて
土星はこんどは降格した冥王星と

この影響がどのくらい出るか、ですね。
つまり、冥王星は降格したので。

それこそ人類何パーセント運動のように
「冥王星は降格しました」
という意識が浸透して

「あたりまえのこと」となれば
土星と冥王星のスクエアーという
天体エネルギーは
現象化しない可能性も
あるのかも知れません。

このアスペクトは
私の場合
決して他人事ではないので
ぜひこの運動を
広めたいくらいです。

この土星と冥王星のスクエアーのあとは
2010年5月末に
こんどは天王星と冥王星のスクエアーが
形成されてしまうので

冥王星のエネルギーが
今までどおり元気だと
そうとうシビアな社会状況が
占星術上は予想されてしまいます。

「文筆家の人は
文章を書いているのではなくて
(おおいなるものに)
書かされているのだ」と
たしかどこかで
五木寛之本人が書いているのを
見たことありますが

ほんとうにそういった意味で
このシビアな天体の配置を
生き抜くためのテキストとして

人間の覚悟.jpg

五木寛之の『人間の覚悟』
とても参考になるところが
多いようにも思います。

五木寛之は1932年生まれ。

2010年5月に形成される
その天王星と冥王星のスクエアーが
前回形成された時の
生まれということになります。
ようするに
第二次世界大戦さなかの生まれです。

このアスペクト体験者の人の
生き方の腹の据わりは
とても参考になります。

その時と同じアスペクトが形成されるのだけど
その時とは違う大きなポイントのひとつが
「すでに冥王星は惑星降格している」と
いうことになります。

未来は決まっているわけではなく
生きている私たちが
つくってゆくものでも
あるはずです。

大変な時代ほど
精神の支えをしっかりと
させてゆける可能性があるのだと
思います。

社会的にはたいへんシビアな状況が
続く可能性もおもわされる天体配置ですが

2009年は水瓶座での
木星・海王星のコンジャンクションがあり

2010年1月には魚座に木星が入り

2011年4月には海王星が
魚座に支配星回帰することを考えると

社会的苦境のなかで
いかに霊性や精神性を
深め拡大させることができるかが
問われる時代がやってきたのだと
つくづく思ったりします。

やはり
キーワードは

「われわれは
肉体だけの
存在では
無い。」

でしょうか。





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Last updated  2019.02.02 13:19:55
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