♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

2009.01.23
XML
テーマ: 十牛図(49)
カテゴリ: 十牛図
十牛図研究会というのは

『あらためて十牛図の絵を描く講座』の参加者のうち
約半数の5名の人たちが
月に一度集まって続けていた研究会です。

十牛図研究会は
お勉強の発表の場でもあるので
わたしはきのう
「太陽意識を獲得しようとする時

切り離せないのではないかと思う」
というおはなしをしました。

十牛図と英雄伝説は
共通するところと
そうでないところがあって
そこのところが
とても興味深いです。

「英雄」とは
死と再生のプロセスを
恐れない人という定義も
あるらしいです。


共通していると思いますが
太陽意識獲得その後に
十牛図と英雄伝説は
違いがあるように思います。

東洋と西洋の違いのようにも


そういった意味で
生命の樹やタロットを
もっと東洋版に書き換えたものが
出現しても良いのかも知れませんよね。



きのうは
水星逆行と次回日食の
おはなしにもなりました。

「水星逆行のお絵描き」は
今回は主催していませんが
忘れているのではなくて
別のシステムに再編しようと
移行中です。

今回の水星逆行は
水瓶座から山羊座への流れなので
個人的には

社会活動をしてゆく上で
使い難かったり
社会的信用が置けない通信機器を
別のものに変える流れが起きています。

具体的には
携帯の「ソフトバンク」と
ウイルス・スキャンの「マカフィー」を
やめて別のものに変えることに
決めました。

社会的信用が置けないというのは
システム変更の通知一本で
(そんなのちゃんと読まないですよね)
使用料金が知らない間に
いつもの4倍になっていたので。




日食の直前は
大きく潮が引いて
ふだん見えていない
無意識的なものも
表に出やすいと
わたしは思います。

そこには
浦島太郎の玉手箱のようなものも
あるかもしれない。

箱を開けると
「いかがてすか~?」と
言われるかもね(笑)と言ったら

ひとりの参加者の人が
「わたしは恐いです。
箱のふたを開けるのは」と
言っていました。

魂の成長という概念からは
その「恐れ」の方向を向くことは
とても大切と言われていたりしますよね。

ケンタウロス(だっけ)の犬というのも
似たようなことをあらわしているだったと思います。

恐いと思っているところに
実は宝が眠っている!!

そうはわかっても人間なので
やはり恐いものからは逃げたい心理が働きますが
そういうときの処方箋は
13.死神のカードでしょうか。

行け!
魂の勇者!
進め!
銀河の果てまでも!

(そういえばきのう
最新版仮面ライダーの話
ここでも、出ました。
例の「憑依型仮面ライダー」です。)

それで
別の人と
「箱を開けてみたら。

開けちゃえ!
開けちゃえ!」と
お囃子モードに
なりました。

「最初に
アクみたいなものが
出るかもしれないね。

でもそのあとが
ほんものが
輝くね。

まるで
パンドラの箱みたいだね。

るん
るん
るん。」

仲間がいるって
良いものだ。

このあとこの
十牛図研究会は
ミクシィのコミュを中心に
活動を継続して行くことに
なりました。

水瓶座木星らしいと
思います。


《追記》

十牛図研究会に
参加している人たちは
みんなそれぞれに
第三図を開発して
それぞれの牛を
みつけたように
思います。

それは
一年前の
講座終了直後と
比較してみると
その変化が
手に取るように
わかります。

参加者おひとりずつ
はなしをして
確認してみると
「そうです。」と
言っています。

それでもって
わたし自身の
「牛」は?と
探してみたら

なんと!
十牛図講座から
元気パンツづくりと
招き猫づくりに
形を変えていました。

びっくりです☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.02.02 13:38:28


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

今季 洋

今季 洋

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: