♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2009.02.17
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今までのブログ日記の

今日思い至ったのは

ある意味
原点回帰なのですが

全て有りは
何も無し
ということです。



今・ここには

全てが
あるのです。

しかしながら
全てがあると言うことは
何も無いのと
同じことなのではないかと
気が付きました。



目の前に
未来が
あると
想像してください。


たとえば
大海原と
イメージしてみましょう。

あなたの
未来には

可能性があります。

どこにでも
漕ぎ出すことが
可能です。

この可能性が
360度
全方向的に
開かれていたとしたら

はたして
人は
どちらかの方向に
選択して
漕ぎ出せる
ものなのでしょうか?

どこにでも行ける
ということは
どこに行ったら良いか
全くわからない
ということに
なりはしないでしょうか。



今日
河合隼雄の本の
続きを読んでいて

「縛られていたら
飛び出せるんだけど、
何かボヤボヤッとしてるから、
何もできない。」

と言う言葉が
出てきて
ハッ!としました。

けさ
このブログに
もとの夫との
占星術的相性のことを
書きましたが

この言葉を見て

「そうか!
縛られていたおかげで
わたしは
飛び出すことが
できたのか」


思いました。

ネイタル月に対する
土星スクエアーの
お話しです。



占星術を
羅針盤にする
という発想も
ここから
生まれてくるのでは
ないでしょうか。

占星術のお話しは
生きてゆく時の
ひとつの方向性を
示してくれるのです。

それは
時に
縛りになるのかも
知れません。

しかし
縛りになって
それが嫌だったら

占星術の世界から
飛び出せば
良いのです。

全方向性
360度。

全ては
常に

ここに
あるのですから。



そしてやっぱり
占星術を羅針盤とする時

たとえそれが
縛りになったとしても

何をしているかというと

自分自身の
生きて行く
お話しを

生み出して
行っているのだと
思いました。





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Last updated  2019.02.02 15:41:48


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