♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2009.06.22
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河合隼雄が

『こころの処方箋』
という文庫本の
P.105で

「昔、ギリシャの時代には
体と心と魂という三つの要素によって
人間はできあがっていると
考えられていたという」
というあとで


「魂のことに
思い及」んでみては
いかがかな
ということを
書いているところを

夕べ読みました。


河合隼雄は
心の専門家だと
思うのですが

別の対談本では
河合隼雄の周りでは

本人が言っていたりします。

本人は直接は言及しないのだけど
ほんとうはやはりスピリチュアルに
突き抜けていた人なのだろうなと
思いました。


思いおよぶと
時空間が開放され

いつもとは
別の視点が
開けてくるように
思います。

魂というのは
時空間移動の
旅の乗り物のように
感じたりもして

とても
楽しいです。





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Last updated  2019.02.04 13:54:16


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