♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2009.07.06
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テーマ: 占星術(655)
これから書くことは

ひとりごとなのですが

少し前に
アメリカで生まれて
アメリカで育った
ひとりのお嬢さんと
数日間を過ごすことが
ありました。


外国人の人と
それだけ身近に
数日間を過ごすのは
生まれて初めてでした。

途中、占星術のチャートを
見させてもらえる機会もあり
興味深くリーディング
させていただきました。

ネイタルのチャートは
なかなかディープにハード
という感じでした。


母子という関係性は
目に見えない凸凹が
固定化されているようなところがあって

それは
類似した人にも対しても

あります。

たとえば
わたしが年齢的にも
お母さん的存在と言った場合

その身に付いた凸や凹の
行動パターンが
無意識的に
発揮されるわけです。

それは
気配として
感じられるような

希薄なものなのですが
確かに感じられる
濃い凸凹です。

その凸凹ようすからしても
そのお嬢さんからは
ネイタルチャートに
あらわれているハードさが
感じられたりしていました。

でも
何日か経つうちに
わたしは
「別のこと」を
感じ始めました。

その「別のこと」とは
わたしが日本に生まれて育って

日本で生きているなかでは
あまり感じたことのない
「何か」だったのです。

彼女の大きな
スーツケースの中から
黄土色の皮の表紙の
「聖書」が大切そうに
出て来たのを見て

「ああ」と
思いました。

これが
キリスト教の
宗教の力
なんだと。

ネイタルチャートに
あらわれている
個性
時には偏りが

透明な
光の金具で
修正されている
そんな感じがしました。

「人としての
生き方」が
そこには
型として
存在しているように
思えました。

それは
そのこと自体を
良いとか
悪いとか
評価すべき
次元のものでは
無いように
感じました。

ただ
一般的な
日本人は
持たないものだと
思いました。

深い共感力と
適度な距離の持ち方と
芯の強さをあわせ持つ

すてきでかわいい
お嬢さんでした。



今ここに書いたこととは
対極のことかも
知れないのですが

最近
日本の戦国時代の
武将の生き方に
思いをはせたり
しています。

内在している能力を
無限大に発揮したような
そんな生き方。

もって生まれた
ネイタルチャートの特質を
爆発させたような、と
言うことができるかも
知れません。

現代で言えば

政治家を志している
一部の人たちや

大ブレークしている
芸能人や

会社を起業して
大きくしている
社長さんのような
そういう生き方。

ジャックと豆の樹の
雲の上の大男の世界は
少しこちらの
生き方に似ている。

きっと
それは、より
古代の秘儀が
守り伝えている

生き方なのだろうと
思ったりもします。



それでは
わたしは、と言うと

土の星座が
強まっているせいか

身体的な世界では
等身大の肉体を持った「わたし」を
とても意識するように
なって来ました。

もともと
わたしはネイタルで
月は乙女座なので

等身大の土の世界は
居心地が良いのです。

反面
なかみのほうは

木星海王星の
コンジャンクションの
影響もあつて

どこまでも大きく
シンクロして行くことも
しやすくなっていると
思います。

少し前までは
テレビは見なかったのですが
最近ではテレビがおもしろいです。

そこから大切なメッセージが
伝わってくることも多いのは

木星海王星のコンジャンクションが
水瓶座でおきているから
なのだろうと思ったりもしています。





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Last updated  2019.02.04 14:24:35
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