♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2009.07.22
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テーマ: 占星術(655)
カテゴリ: 新月と満月。
今日の日食新月に向けての


わたしは
とてもたいせつな
いくつかのことを
見つけることができ

とてもありがたく
思っています。

そのひとつは


もうひとつは
共感(蟹座)と
独立(獅子座)のこと。

もうひとつは
色彩のこと。

これらのことは
今日の日食の当日が来て、ただ
それで終わるのではなくて

日食新月のあと
種をまいて
育ててゆくのだと


新月の直前は
新月後に蒔く
種探しの
とても大切な時。

そのことに

大きな収穫のひとつでした。

ふつう収穫というと
「満月のあと」という
占星術的ロジックが
あるかと思いますが

形無き・精神や
心理のことの収穫は

あんがいこの新月直前の
28層の月の頃に
もたらされるもののように
思えました。

現世的実現だけが
すべてとする
価値観だけでなく

もうひとつの価値観を
見つけ出すことこそが
スピリチュアルなのだと
私は思うのです。

太陽と月は
とても大切な天体ですが
占いハウスで
リーディングをしていると

あんがい
現代の日本を生きる男女は
恋愛つまり
火星と金星の関わりについては
イメージや物語を
とても豊富に持っているのですが
そののちの

太陽と月の
イメージや物語りについては
とても希薄であることに
気づかされます。

つまり
「シンデレラの
その後のお話しは?」
という
部分です。

これは
わたし自身も
ご多分にもれません。

わたしは
自分自身のためにも

太陽と月の
イメージと
物語りを
豊かにしてゆきたいと

今回の
日食新月に向けて
思いました。

実人生を生きる中で
あるイメージ
あるお話しが
あることは

とても大切なことと
わたしには思えます。

それは
生きて行く私を
ナビゲートする
とても強い力を
持っているからです。

そして
この日食新月に向けて
それは
「色や象徴図形」でも良い

「色や象徴図形」にも
イメージやお話しに
劣らないパワーを
持っていることに
気がつくことができました。

新月や満月を
ひとつの節目として

そのサイクルに
同調して
生きてみるのも

この世を生きる
生き方として

もうひとつの
世界の扉を
開いてくれる

おもしろい
生き方のように
感じることが

日々
多くなっているように
思います。





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Last updated  2019.02.04 14:46:07
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